医療脱毛機器

これから脱毛を考えている方の中には、「医療脱毛を始めてみたいけれど、クリニックによって機械が違うからどれがいいのだろう…?」と悩まれている方も多いと思います。また簡単に説明されても実際はよく分からないですよね。

トイクリで使用しているレーザー機器について知って頂ければ、より安心して皆様に脱毛を受けていただくことが出来るのではないかと思います。

今回は、日本で使用されているレーザーの機械の種類やそれぞれの特徴についてと、当院使用のダイオードレーザーのライトシェアデュエットについて詳しくお話ししていこうと思います。

医療脱毛

★医療レーザー機器の種類★

現在の日本では3種類の機器が使用されておりますが、どれも日本人のお肌に適したものです。

 

では、その種類とは….

 

☆アレキサンドレーザー☆

キャンデラ社のジェントルレーズという機器がよく使用されています。

波長は755nmです。

この波長はちょうど毛根に届く長さで日本人に適していると言われています。

アレキサンドライトという宝石を使用したレーザーです。メラニン色素に反応し、毛根を破壊します。

照射口は6mm~18mmの円形のスポットになります。

最初に冷却ガスが出てお肌を守り、レーザーが照射されます。バチッとした音が出るので初めての方はビックリするかもしれませんね。スポットが円形の為少しずつ重ねながら照射していきます。

個人の感想としては、まさしく輪ゴムでパチンパチンと弾く痛みですね。顔の脱毛の時は、光と音にビックリされる方も多いのでは?

太く濃い毛に強く、産毛には弱いです。

 

☆YAGレーザー☆

波長は1064nmです。

強力な赤外線を放出し、皮膚深部まで熱が伝わります。

波長が長い為メラニン色素への反応は弱めになりますので、色素沈着や日焼けした肌に適しています。

照射により色素が抜けすぎることもあるので注意が必要です。

また痛みが強いことから、こちらに機械メインで使用するより他の機器のサブ的な役割であることが多いですね。

 

☆ダイオードレーザー☆

波長は810nmです。

ダイオードを光源としています。

先端に冷却装置がついており、皮膚への負担や痛みを和らげます。

波長が長く深部まで届き毛根を破壊しますので、アレキサンドレーザーが苦手とする色素の薄い産毛や細い毛を得意とします。また色素沈着や日焼けをされている方にもある程度対応できます。

 

以上、3種類のレーザー機器が医療脱毛として使用されております。

主に、主体で使用されているのは、アレキサンドレーザーとダイオードレーザーですが、減耗率に関して両方差はないようです。

さて、当院で使用しているライトシェアデュエットは、三番目のダイオードレーザーに該当します。

ルミナス社の最新型です。

医療脱毛

 

ライトシェアデュエットはダイオードレーザーですので波長は810nmです。お肌の奥までしっかりとレーザーが届きます。

この810nmという波長が日本人の肌には合っているのですね。

波長は短いと表面のメラニン色素に反応してしまうので表皮への影響が大きいのです。簡単に言うと火傷などをしやすくなるのです。逆に波長が長すぎると効果は弱くなってしまいます。

ライトシェアデュエットの大きな特徴としましては、まずハンドピースの照射口が大きいことです。

主に身体の広い部分に使用する大きいタイプのハンドピースは、22mm×35mmという大きさで四角い形をしています。その為広い範囲の全身脱毛も今までの3分の1の時間に短縮され、四角い形なので円形のスポットよりも打ち漏れしにくくなっています。

医療脱毛

 

皮膚を吸引しながら照射すると言うことは、毛根部分と照射口をギリギリまで近付けて照射出来ますので従来のパワーより弱くして照射していくことが可能なのです。この吸引システムのおかげで痛みやお肌の負担を軽くできるのですね。その為冷却ガスは必要ないのです。

気になる吸引の跡ですが、吸引直後は何となく吸引された跡はわかりますが、すぐに消えていきます。レーザーによる赤みはどのレーザーでも起きるのですが、アレキサンドライトレーザーに比べて弱いとは思います。

痛みに関しては、レーザーが照射される時は温かい感じがします。パワーが強くなると痛みというより熱く感じますので、肌色や毛質に加え熱さの程度でパワーを調整していきます。

 

次にお顔やVIOや指などの細かい部分に使用するハンドピースは9mm×9mmの四角い形をしています。こちらは、先端に冷却装置がついていますので、お肌に当てるとひんやりします。場所によっては、ジェルをお肌に乗せてから当てていきます。こちらは、レーザーがあたるときチクチクとした感じがしますが、正常な反応です。場所によって痛みが強く感じる場合もありますので、痛みの強さでパワーを調整していきます。

医療脱毛

 

私の体験ですと、VIO脱毛の時にひんやりする為痛みが紛れて助かりました。

 

減耗率に差はなくとも、照射口が小さい・丸いと言うことはまずお時間がかかります。痛みがあると広い全身脱毛の場合、照射している時間ずっと我慢するのは辛いですよね。

照射口が大きく吸引システムによって痛みを軽減出来るライトシェアデュエットは、短時間で全身脱毛を叶えてくれる医療レーザー機器というわけですね。

長い時間かかることで、「今日は上半身で後日下半身」などと日にちを分けることなく、お忙しい方でも1回のご来院で全身脱毛の照射が可能です(^^)/

トイクリは、このライトシェアデュエットに自信を持って皆様にオススメしております(*^-^*)!!

また、施術スタッフは、脱毛施術歴のある女性看護師のみとなっております。

適切なパワーで効率良く、また手早く照射し、患者様の負担を少しでも軽く出来るよう現在も日々鍛錬を重ねております。

医療脱毛

いかがでしょうか(^^)クリニックによって様々なレーザー機器の違いとトイクリ使用のライトシェアデュエットについて少しご理解頂けましたでしょうか(*^^*)?

皆様が脱毛を始める際のきっかけになれば、幸いです✨

 

当院の医療脱毛についての詳細はこちらもご覧ください。

 

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