脱毛初心者のためのVIO脱毛のよくある質問

VIO脱毛を行うと、水着を着るときだけでなく、デリケートゾーンの清潔さも保つことができ、肌にも嬉しいメリットがあります。

自己処理をした後の、あの不快な感じから解放されるというのはありがたいですよね。ただ、VIO脱毛をしようと思っても、疑問や不安がいっぱい!

でも人には聞きにくいし…。そんなあなたのために、今回は誰にも聞けないVIO脱毛についての素朴な疑問にお答えします!

VIO脱毛は永久脱毛できるの?

VIO脱毛は永久脱毛できるの?

VIOラインは、女性のデリケートな場所。ビキニラインや性器周り、肛門周りと、毛があるとなんだかわずらわしく感じてしまいますよね。確かに日頃から自己処理を定期的に行っている人であれば、永久脱毛をしたい気持ちはとても分かります。

ところで、永久脱毛の正しい意味をご存知ですか? 永久脱毛と言うと、「毛が一生、一本も生えてこない」ことを指すように思いますが、実は異なるのです。

永久脱毛は「長期間にわたって、毛が非常に少ない状態を保つことができること」。永久、一生、完全に無毛というわけではないので、注意してくださいね。

VIO脱毛でも、もちろん永久脱毛は可能です。ただし、できるだけ多くの毛について、長期的に生えてこないようにするには、光脱毛、フラッシュ脱毛と呼ばれるものではなく、医療レーザー脱毛を選ぶようにしましょう。

医療レーザー脱毛は非常にパワーが強いため、医師の下でしか行えないものです。その分、脱毛効果が得られるというわけです。

もともと、永久脱毛という言葉は、毛の組織を変性させる医療行為を意味するため、永久脱毛は医療レーザー脱毛でのみ可能です。

1回の照射で、全体の毛の量の約20%の毛の組織を破壊することができるので、全体的に毛の組織を破壊するには合計5回程度の照射が必要になります。

VIO脱毛では毛を薄くできるの?

医療レーザー機器で照射をすると、約2週間で毛がポロポロと抜け落ちます。まずは全体の約20%に影響があるため、毛がまばらに抜け落ちることになります。

毛量自体を減らすため、毛が1本1本薄く細くなるわけではありません。

VIO脱毛では毛の量を調整できるの?

VIO脱毛は、永久脱毛だけでなく、自分のお好みの理想的な毛の量にすることができます。

毛の量はもちろん、Vラインはとくにデザインにこだわる方も多くいます。見た目のデザイン、量などが決まっているなら、あらかじめ医療脱毛クリニックの医師に伝えておきましょう。

Vラインの形のデザインってどんなもの?自由に決められるの?

Vラインのデザイン

Vラインの形のデザインはある程度好みで決められますが、主に次のようなものが好まれるようです。

  • 逆三角形:水着やショーツからはみでない、最も一般的な形
  • ナチュラル:逆三角形の角を取った丸みのある自然な形
  • 卵型(オーバル型):卵のような楕円形
  • I型長方形:細い長方形
  • ハート型:ハートの形
  • 星型:星の形
  • ハイジニーナ:無毛

通常、こうした一般的なものの中から好きなものを選ぶこともできますし、医療脱毛クリニックによっては、自分で自由にデザインすることも可能です。

毛を完全に無くせるの?

医療レーザー脱毛は永久脱毛であれば行えます。永久脱毛とは、先ほども述べた通り、できるだけ長期間にわたって毛が少ない状態を保たれることをいいます。よって、毛を完全に無くすことではありません。

「永久に無毛状態が続く」「毛が完全に生えてこない」などという文言を見かけても、事実ではありませんので注意しましょう。

照射後すぐに毛は抜けるの?

医療レーザーを照射した後、通常、2~3週間ほどで毛がポロポロと抜け始めます。ですから、すぐに毛は抜けるわけではありません。

個人差がありますので、一概にはいえませんが、もし毛がなかなか抜けないという場合には、施術を受けたクリニックに問い合わせてみましょう。

脱毛期間中は自己処理していいの?

ムダ毛の自己処理

脱毛は1回では終わらず、数か月おいて、また照射するのを繰り返します。医療レーザー脱毛は5回ほど繰り返すのが一般的です。その間も当然、毛が生えてきますが、自己処理をしてもいいのか迷ってしまいますよね。

基本的に、普通に自己処理をしてかまいません。しかし、そのときもできるだけ肌に色素沈着しないようにするためにも、丁寧に肌を傷つけないように行ってください。電気シェーバーで優しく行うのがおすすめです。カミソリや毛抜きなどを使うと、埋没毛といって、毛が皮膚の中で成長してしまう状態になってしまうこともあります。

レーザーの照射中に痛みはあるの?

VIO脱毛の痛み

レーザーの照射中、どの部位でも多少の痛みはあります。VIOラインは他の部位と比べて皮膚が薄いため、痛みを感じやすいといわれています。

医療レーザーは、毛根にある黒いメラニン色素にだけ反応するため、通常、皮膚には反応しません。よって皮膚がダメージを受けることはありません。

しかし、黒い色素の多い、VIOラインの太くてしっかりとした毛が密集している部位だと、それだけ黒い部分に熱が生じやすくなり、周辺の皮膚まで熱ダメージが加わることがあります。このことも、VIOラインで痛みを感じやすい大きな原因の一つです。

通常、医療脱毛クリニックでは照射しながら冷やしたり、麻酔を使ったりと、痛みをできるだけ感じにくいようにする対策を行っています。不安が大きい場合には、事前に医師に相談するのをおすすめします。

脱毛後に汗の量が増えたように感じるのですが…

ワキの脱毛を行った後に、汗の量が増えたという体験談がよくあるようです。しかし、基本的に、医療レーザー脱毛で汗の量が増えることはありません。ただし、場合によっては、脱毛によって汗腺が刺激され、一時的に汗の量が増えるということもあるとされています。

VIO脱毛の場合、汗の量が増えることはなかなか実感としてそう多くはないため、もし異常な汗の量を感じている場合には医師に伝えてください。

施術当日の下着はどのようなものを履いたらいいの?

医療脱毛クリニックによって対応が異なりますが、施術中は医療脱毛クリニックで用意されている紙のパンツなどを履くことが多いです。

よって、下着はどのようなものを履いて行ってもいいでしょう。気になる場合には、事前に医療脱毛クリニックに問い合わせるのをおすすめします。

生理が来てしまった場合はどうすればいい?

生理中は医療レーザー脱毛を受けることができません。生理が来てしまったら、生理が終わるまで待ち、生理後しばらくしたら再度、施術を受けるといいでしょう。

「脱毛スケジュールが狂ってしまうのでは?」と心配になるかもしれませんが、生理中はもちろん、生理前後の体調が不安定な時期に行うと、肌へ影響が起こりやすく、痛みも感じやすいこともあるかもしれません。無理をせず、万全の状態のときに受けることで、VIO脱毛もスムーズに進むでしょう。

医療脱毛クリニックごとの有効期間をよく確認して、再度スケ1ジュールを組み直しましょう。

脱毛期間中、日焼けをしてしまったらどうすればいい?

脱毛期間中の日焼け

一度照射をしてから脱毛が終わるまでは、日焼けは確実に避けなければなりません。なぜなら、肌に火傷を起こす可能性があるため、照射が行えないからです。しかし、うっかり日焼け止めを塗り忘れてしまったり、日の当たるところに長時間いなければならなかったりすることはあるでしょう。

もし日焼けしてしまったら、まずは肌の状態を医師に診てもらい、照射ができる範囲かどうかを見極めてもらいましょう。場合によっては強さのレベルを下げて照射できることもあります。照射できないと判断された場合も、スケジュールを再度組み直して、前向きに検討しましょう。

また、脱毛後の日焼けも肌トラブルの原因になるので、しっかりとUVケアを行いましょう。

VIO脱毛にはどんなリスクがあるの?

VIO脱毛のリスクとしては、基本的には痛みや赤みがあると考えましょう。しかし、いずれも一時的なもので、耐え難いものではありませんので、それほど心配する必要はありません。

ただし、まれに照射部位に炎症が起きたり、脱毛後に毛嚢炎というニキビのようなブツブツができたりすることもあります。VIOラインの皮膚は薄く、毛が密集しているため刺激やダメージを受けやすい部位でもあるため、注意が必要です。

肌がもともと敏感であれば事前に申し出ましょう。また、肌ケアはしっかり行っておき、自己処理は丁寧に行うことを心がけてください。

VIO脱毛前に注意することは?

クリニックによって対応は変わりますが、脱毛をする前日夜または当日朝に剃毛をするようにします。不安な方はほとんどのクリニックが有料になりますが、クリニックで剃毛をしてもらうことも可能です。

あとは水分補給をしっかりして、体調を万全にして過ごしてください。また、日焼け止めや化粧水なども落としておくのをおすすめします。

意外とVIO脱毛前の事前処理によって、効果や仕上がりに大きく影響することもあります。

VIO脱毛後に注意することは?

脱毛後は、ほてりがあることがあるため、湯船に浸かるのは避け、シャワーのみにとどめてください。熱いお湯を当てるのも避けましょう。また、ほてりが気になる場合には、冷水でしぼったタオルなどを当てるのもいいです。ただし、冷やし過ぎは毛根の脱毛効果が薄れてしまうこともありますので、適度に行ってください。

また、脱毛後は日焼けを避けましょう。日焼け止めを塗るなどしてしっかり防いでください。

赤みや炎症が出た場合には、医療脱毛クリニックに申し出れば軟膏を処方してもらえることもあります。丁寧に保湿し、肌ケアを欠かさないようにしてください。

また、2~3週間ほどすれば毛が自然と抜け落ちていきます。電気シェーバーやカミソリなどでの自己処理は行ってもかまいませんが、無理に毛抜きで引き抜くことは避けてください。

VIO脱毛のよくある質問のまとめ

いかがでしたか?

VIO脱毛の素朴な疑問は、ある程度解消されたのではないでしょうか。今回ご紹介したもの以外でも、何か気になることがあれば、事前に医療脱毛クリニックに相談してみましょう。

良心的な医療脱毛クリニックであれば真摯に答えてくれるはずです。質問を通して、良い医療脱毛クリニックかどうかの判断もつきやすくなりますので、遠慮なく問い合わせをするのをおすすめします。

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