これで安心!VIO脱毛の痛みとその対策法

VIO脱毛期間

VIOラインの脱毛は、見た目が美しくなるだけでなく、衛生面でもメリットがあるため、多くの女性が受けています。特に脱毛法の中でも医療レーザー脱毛は、肌への負担も少ないため人気です。

でも「医療レーザー脱毛でのVIO脱毛は痛い」という噂を聞いて、不安になっている人もいるかもしれません。そこで、医療レーザー脱毛によるVIOラインの脱毛時の痛みとその対処法について解説します。

VIO脱毛って?

VIO脱毛って?

VIO脱毛とは、女性のデリケートゾーンのアンダーヘアのすべてを脱毛することをいいます。特に医療脱毛クリニックで行われている医療レーザー脱毛では、VIO脱毛を効率よく、肌へのダメージが少なく受けることができます。

医療レーザー脱毛機器で、レーザーをムダ毛部分に照射することで、毛の毛母細胞にある、黒いメラニン色素を破壊することで脱毛を行います。そのレーザーの光は、メラニン色素にだけ反応する光なので、肌へのダメージはありません。

VIO脱毛ってどうやってやるの?

VIO脱毛の照射

VIO脱毛は、医療レーザー脱毛で行う場合、レーザーをVIOラインの毛に照射すると、成長期の毛にあるメラニン色素だけを破壊します。成長期とは、毛の生えては抜け落ちるサイクル「毛周期」のうちの一つの時期で、他に退行期と休止期という時期があります。

通常、すべての毛が同じ時期とも限らないので、VIOラインの毛の中には、成長期の毛もあれば、退行期の毛もあり、ちょうど抜け落ちた休止期の状態の部分もあります。レーザーは主に成長期の毛に効果を発揮するため、退行期や休止期の毛は、いずれくる成長期のタイミングに改めて照射します。

およそ5~8回、1~2年ほどかけて照射することで、個人差はありますがVIOラインの脱毛が完了します。

VIO脱毛は痛いって本当?

VIO脱毛は、レーザーの光を当てた時、肌に多少の痛みを感じることがあります。その痛みの特徴は、よく「ゴムでパチンとはじかれたような感じ」と表現されます。しかし、我慢できないほどの痛みではありません。

特に痛みを感じやすいのは、毛が太くて密集している部位や、皮膚が薄い場所です。VIOラインは、その点、毛が太くて密集しており、皮膚も薄いため、痛みを感じやすいかもしれません。

また、個人差がありますが、レーザー照射によって、少し赤みが出たり、少しヒリヒリした状態になったりすることもあります。

VIOラインが痛みを感じやすい理由まとめ

  • 毛が太いことが多い
  • 毛が黒いことが多い
  • 毛が密集して生えている
  • 皮膚が薄い
  • 粘膜に近い

VIO脱毛で痛みを抑える方法は?

VIO脱毛で痛みを抑える方法

では、VIO脱毛で痛みを抑えるにはどうすればいいのでしょうか。いくつかの方法をみていきましょう。

患部を冷やす

VIO脱毛を行っている医療脱毛クリニックでは、照射中や照射後の痛みを極力感じないようにさまざまな取り組みが行われています。中でも冷やすのはどこの医療脱毛クリニックでも行われます。痛みを感じないように、もともと冷却機能が備わっている医療脱毛機器を使用するほか、照射後に保冷剤を使用して数分ほど冷やすなどの対策が行われています。

麻酔をする

医療脱毛クリニックによっては、麻酔を使用しているところもあります。レーザーを照射する前に麻酔クリームを塗ったり、笑気麻酔というガスを吸って痛みを感じにくくすることができるものを使ったりします。どうしても痛みに耐えられないと感じる場合には、医師に相談してみましょう。

体調を万全にする

体調が弱っているときや、生理中・生理の前後、睡眠不足などのときに行うと、痛みを感じやすくなります。VIO脱毛を受ける日は、体調を万全にしてからにするといいでしょう。生理中や生理の前後は避けるのをおすすめします。

炎症を抑えるクリームを塗る

VIO脱毛の後にもし赤みやヒリヒリした感覚が出た場合には、炎症を抑えるクリームが処方されることがあります。いずれにしても医療脱毛クリニックでの脱毛になるため、医師によるケアを受けられます。医師の診断・指導に従ってケアしましょう。

ストレスボールをにぎりしめる

医療脱毛クリニックによっては、「ストレスボール」という丸くて手に握ることのできるボールが用意されていることもあります。脱毛を受けるときに、両手に一つずつ持ちながらスタンバイし、照射を受けると同時に、左右交互に「ぎゅっ」「ぎゅっ」と握りしめます。

「ボールをにぎってどうなるの?」と疑問に思うかもしれませんが、実は、医療従事者が医療レーザーを照射するタイミングでぎゅっと握ると、そのときだけなぜか痛みがやわらぐのです。

痛みに意識を集中すると、より痛みを感じやすくなるため、意図的にボールを握ることに意識を向かせることで、痛みを感じにくくなると考えられます。実際、個人差はあると思われますが、こうした楽しい痛み軽減策が用意されている医療脱毛クリニックなら、なんだか楽しくなってきませんか。

施術を受ける医療脱毛クリニックに、こうした工夫がないか尋ねてみましょう。

VIO脱毛後のケア方法

VIO脱毛の施術を受けた後は、皮膚がダメージを受けやすい状態になっています。入浴時も、ゴシゴシこすらず、ぬるめのお湯でさっと洗う程度にしておいたほうがいいでしょう。

また、処方してもらったクリームを塗るなどして、施術した部位を保湿することがポイントです。レーザーを照射すると、肌が一時的にバリア機能が弱くなるため、乾燥しやすくなります。

レーザーの熱によって、肌はカラカラに乾くため、水分が損なわれた状態になります。これらの理由から、照射後の皮膚の保湿はとても重要です。特にVIOラインは皮膚が薄くデリケートなので、十分気を遣って丁寧にケアしましょう。

また、医療レーザー脱毛の後には、とにかく冷やすことが重要、という説もありますが、あまりに冷やし過ぎると脱毛効果が下がることがあります。冷やし過ぎないようにしましょう。

痛みに配慮してくれる医療脱毛クリニックの選び方

痛みに配慮してくれる医療脱毛クリニックの選び方

医療レーザー脱毛を医療脱毛クリニックで受ける場合、その医療脱毛クリニックが痛みに対してどのような対処をしているのかの内容を事前に確認しておきましょう。そこで、良心的な医療脱毛クリニックの選び方をご紹介します。

効果が高く、少ない回数で照射できる医療レーザー機器を使用している

基本的に、医療レーザー脱毛は痛みがあるものです。ただ、機械によっては痛みが少ないものや、痛みを感じにくくする冷却機能が備わっているものなどもあります。

医療脱毛クリニックによって導入している機器は異なります。素人からすれば、医療レーザー機器のことは専門的すぎて分からないものですよね。せめて、事前に医療脱毛クリニックのホームページなどをチェックして、どんな医療レーザー機器を使っているか確認してみるのをおすすめします。

良心的な医療脱毛クリニックの場合には、たいてい、医療レーザー機器の種類と、どのような性能があるのかなどを紹介しているものです。記載がない場合には、無料カウンセリングのときなどに聞いてみましょう。

医療レーザー機器によっては、強いパワーを持つため、少ない回数で効果的な脱毛が行えるものもあります。また、パワーが強いと同時に、1照射当たりの範囲が広い機器は理想的です。

ちなみに医療レーザー脱毛の回数は、平均5回ほど。脱毛エステでは18回ほどかかるといわれているため、それと比べれば、痛みを感じる回数を少なく、本来の目的であるVIO脱毛の効果をしっかりと得ることができます。

専門知識と豊富な経験を持った医療従事者が担当している

医療レーザー機器は、国家資格を持った医療従事者しか扱えません。しかし、医療従事者の中でも、経験数はさまざまです。ぜひ経験豊富な医療従事者が行っている医療脱毛クリニックを選びましょう。

どうすれば痛みが起こりやすいのか、痛みが起こりにくい予防法、痛みが起こった場合の対処法などを知り尽くしているため、大きな痛みも不安を感じずに済むはずです。

事前に肌質・毛質を診断してくれる

VIOラインはとくにデリケートな部位であるため、もともと肌が弱いという場合には、事前に医師のカウンセリング・診断を受けるのをおすすめします。そうした事前診断の体制が万全に整っている医療脱毛クリニックであればより安心です。

痛みを抑えるために体調管理などもアドバイスしてくれる

先ほどご紹介した通り、生理前後や睡眠不足、体調不良などの場合には、痛みを感じやすくなります。そのような体調による影響についても丁寧にアドバイスしてくれて、気遣ってくれる医療脱毛クリニックであれば、なおさらいいですね。

感じのいい応対・照射中の声かけ

楽しい場であれば、多少の痛みは気にならないこともあります。VIO脱毛の痛みは、他の部位よりも強いといわれていますが、耐えきれないほどの痛みではありません。応対が心地よく、照射中、優しく声かけしてくれるような医療脱毛クリニックを選べば、気分もよく、痛みも気にならなくなるでしょう。

照射後の痛みのケア方法も万全

照射中は、タイミングよく照射する、冷却することなどで痛みをケアしてくれる医療脱毛クリニックは多いです。さらに、照射後のケアも万全の医療脱毛クリニックを選ぶのをおすすめします。

赤みや炎症を起こすことがありますが、その場合も、事前にどのようなケアをする体制が整っているのかを確認することをおすすめします。

【まとめ】これで安心!VIO脱毛の痛みとその対策法

医療レーザー脱毛でVIO脱毛を受ける際には、軽い痛みを伴うことがあります。しかし、医療脱毛クリニックでは痛みへの対処方法が多数用意されています。痛みを感じたら遠慮なく医師に伝えましょう。

また、特にVIOラインの肌はデリケートなので、脱毛後の保湿ケアも欠かさずに行うことも大切です。ただし、基本的には医師の指導の下にケアしてください。

医療脱毛クリニック選びも重要です。ぜひ今回ご紹介した基準をクリアしている、信頼の置けるところを選びましょう。

医療脱毛専門トイトイトイクリニック

東京最安を目指す医療脱毛キャンペーン

TEL:0120-101-393

トイクリの無料カウンセリングはこちらから!