これを読めば解決!医療レーザー脱毛をする前に知っておきたいこと

VIO脱毛痛み

医療レーザー脱毛を考えている人に、ぜひ知っておいて欲しいことを美容皮膚科医が解説。脱毛に関してのことから、体毛の意外と知らないメカニズムまでこれを読めば解決。

どんな肌質・髪色でも医療レーザー脱毛はできるのでしょうか?

医療脱毛機器の1つとして上げられるライトシェアデュエットは、皮膚を透過して可能な限り毛根のみに働きかけ、医療レーザー脱毛なのに痛みが少ない機器として人気です。

皮膚へのダメージは最小限ですので、アトピーなどの肌が弱い方でも可能です。肌の色が濃い方や、日焼けをしている場合でも出力調整をして照射可能ですが、熱傷、色素脱失などのリスクが当然あります。効果とリスクを天秤にかけて、リスクが高い場合はお断りするケースもあります。

施術前に患者側がしておいたほうがいいことってあるのでしょうか?

前日あるいは当日朝など、施術の8時間前くらいに剃毛をしてください。ワックスなどの使用は、効果を下げますので禁止です。より効果を得るために、保湿を十分にしてください。肌への状態が良ければ、施術時にレーザーの出力を上げた時のリスクも軽減できます。

施術後は、鎮静と保湿が重要です。当院では脱毛の施術後のケアにMTコスメティクス社のMTシリーズをおすすめしております。基礎化粧品MTシリーズの「ファーストステップローション」に配合されている、グリチルリチン酸 2K やシソ葉エキスが抗アレルギー、鎮静効果があります。ヒアルロン酸での保湿、「MTモイストボディミルク」、「MTコントアBクリーム」に入っているパンテノール、プロビタミンB5が抗炎症、保湿、マルホ社のヒルドイドに配合されているヘパリン類似物質が、血流改善、炎症後ダメージ治癒促進、市販のものでしたらワセリンなどを使用すると、肌への刺激なく保湿をしてくれます。

脱毛をするのにオススメの季節はありますか?

紫外線が弱い秋頃から始めるのがベストです。しかし、紫外線は年中ありますし、脱毛は一回では終わりません。一番肌を露出する夏までに完了させておきたい方が多いと思うので、それを考えると秋冬頃からスタートさせるといいと思います。

また、医療レーザー脱毛は濃い色(黒い色)に反応しますので、お肌が黒いと肌にも反応してしまうので、脱毛効果が弱まってしまうこともあります。また、施術後のケア、特にサンスクリーンが重要です。

医療レーザー脱毛の痛みは、通うほど少なくなっていきますか?

毛が薄くなるにつれて、痛みは軽減されます。毛の状態に合わせて出力を上げるため、痛みは変わらないとも言われていますが、出力を上げたとしても痛みは明らかに楽になります。2回目以降から、痛みがなくなったという方も多いですよ。

なかなか聞きづらかったのですが、VIOは施術前にカミソリなどで剃っておく必要はありますか?

Oラインは自分での処理が難しいため、ご来院頂いた際に無料で行います。施術時間を短縮し、予約を取りやすくするために、Iラインの剃毛の協力をお願いしております。

剃り残しが強い場合は、一部位1,000〜3,000円の剃毛代がかかりますのでご注意ください。ちなみに、Vゾーンの人気は好みによりますが、全体的に毛は薄くし、卵型、逆三角形が人気です。

脱毛をするとニオイが強くなるって聞いたことがあるのですが…

VIOや脇のニオイに関しては、アポクリオン汗腺がありこれに皮膚の常在菌、湿度、温度などが影響をしてニオイを出します。アポクリン汗腺はなくなりませんが、毛がなくなることで、ムレにくく常在菌の繁殖がしにくい環境になりますので、ニオイを予防することが可能です。

脱毛をしてニオイが強くなったという方もいますが、それは脱毛をしたことが原因ではありません。

脱毛をすると汗が多くなるのは本当でしょうか?

汗の量自体は変わりません。毛がなくなることで汗が溜まる部分が減るため、増えたように感じる方もいらっしゃいますが、通常気づかないレベルです。

それよりも不快指数やニオイの軽減の利点が高いです。どうしても脇など気になる方は、ボトックス注射やパースピレックスという塗り薬で軽減することが可能です。

ムダ毛の自己処理をすると毛が濃くなるというのは本当?

毛の濃さは遺伝によることが多いです。なぜ濃くなるかの詳細は分かっていませんが、おそらくホルモンの分泌、Gホルモン、男性ホルモンの関係と思われます。ただ、脱毛レーザーの効果は濃い方が効きやすいです。

食生活、ホルモンに関しては消化吸収、ホルモン中枢での調整が働きますので、それほど大きな影響はないように感じますが、自己処理による物理的刺激でも毛が濃くなる可能性は高く、影響はあると思います。

毛は体を守るために生えてくるといいますが、例えば指毛が生える、生えない人の違いはありますか?

生まれつき生えているのはホルモンの影響ですが、基本的に刺激で濃くなります。生活習慣で指の毛が生えるところの刺激量と、ホルモンバランスの複合的な要素で生える人、生えない人の差が出ているのでしょう。

女性ホルモンと男性ホルモンのバランスは食生活に影響を受けますが、実際は消化吸収の過程で調整されますし、脳下垂体や副腎などで調整が働きますので、食生活などのライフスタイルの変化によって、今と昔とでは、毛の違いにはそれほど影響はないように思います。

長年のセルフ脱毛でダメージを受けた毛穴のボコボコや色素沈着した脇は、医療レーザー脱毛の照射でキレイになりますか?

医療レーザー脱毛で毛穴の開きやボコボコを改善するのは難しいです。色素沈着はやや軽減できる部分もありますが、完全にはキレイにするというのは難しいところです。

ただ、毛根の黒色がなくなることで、毛穴のボコボコは気にならなくなる場合が多いと思います。

日本人と外国人の「ムダ毛」に対する意識の違いはどう思いますか?

日本人は、世界の中でも最も毛に敏感な人種と考えています。海外セレブの間では、アンダーヘアが全くない状態のスタイル「ハイジニーナ」が人気です。

中国の方は、あまり気にされない方が多い印象を受けます。好みの問題もありますので、全ての方がそうではなく、気にされる方が多い方の割合の問題かと考えていいます。

外国人の患者様も医療レーザー脱毛を受けにこられますか?

当院の医療レーザー脱毛は、日本人への施術を目的とした美容医療を提供させていただいております。医療レーザー脱毛ができないことはないですが、日本語が話せない方、黒人、金髪の方は説明が行き届かなかったり、施術後のトラブルがあった場合を考え、お断りしています。

中国、韓国の方はすでにケアされているのか、あまり脱毛には興味がない印象を受けます。ただ日本で脱毛する方が安全という、外国の方も結構いらっしゃいます。

妊娠中でも医療レーザー脱毛は可能ですか?

妊娠中は影響が分かっていないため、当院ではNGとしております。

自己処理はヒートカッターをオススメしています。次に電動安全カミソリがオススメです。ワックス。除毛剤、カミソリ、毛抜きはダメージも大きく、毛穴の開大、色素沈着、埋没毛等のリスクがあるため、オススメできません。

医療レーザー脱毛をする前に知っておきたいことのまとめ

いかがでしたか?知っているようで知らなかった医療レーザー脱毛や施術前後のお手入れ。女の子を悩ますムダ毛を、きれいに脱毛をしようと考えている方も多いのではないでしょうか。脱毛を始める前にしっかりとチェックしてからはじめましょう!

脱毛をすると、肌荒れしやすくなる、毛が濃くなる、汗が多くなるなどの噂もありますが、施術を受ける前に生活や自己処理、お手入れに十分気をつけていれば、トラブルは回避できますし、脱毛でニオイが強くなる、汗が多くなるなどの噂はまったくの誤解なのです。そんな噂ばかりを気にして、「脱毛はちょっと…」と思って行かないのはもったいない!

それでも気になる方は、今回の取材にお答えしてくれた野田知路医師がいる「トイトイトイクリニック」では、医療レーザー脱毛初心者のために、お試しキャンペーンも実施しているので、まずはお試しから検討するのもいいかもしれません。

医療レーザー脱毛はエステサロンとは違い、万が一のトラブルには医師が常駐しているのでリスクのこともきちんと事前に説明してくれ対応をできます。施術前のケアから、施術後のこと、毛や脱毛に関して間違った知識で脱毛を開始するのではなく、まずはクリニックに行き、知りたかったことを医師に質問をしてみるのが一番です。

なによりも、肌が不安定のまま施術を受けることが一番のリスクですが、肌状態もきちんと見てから脱毛プラン、価格なども提示くれます。また聞きづらいと思っているVIOの処理や、自己処理で痛めた肌のことなども、クリニックでならきちんと答えしてくれますし、脱毛後のケアにもしっかり対応してくれます。

いずれにせよ、クリニックでは無料での相談も可能なので、まずはきちんと医師の診察を受けてみることが大切です。今から全身脱毛を始めてツルピカボディーを手にいれましょう。

医療脱毛専門トイトイトイクリニック

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TEL:0120-101-393

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