気になるVIO脱毛のデザインの種類と人気の形について

VIO脱毛をしたいと思っている方は、ぜひ事前に知っておきたいことがあります。それは、VIO脱毛の中でも、特にVラインには、デザインや形の種類が複数あるため、自分がどれにするのか決めておく必要があることです。

そこで今回は、VIO脱毛のデザインの種類と人気の形についてご紹介します。

VIO脱毛の範囲ってどこまで?

まずはVIO脱毛の範囲について確認しておきましょう。

Vラインとは「ビキニライン」

Vラインとは、ビキニラインのことで、いわゆる女性のデリケートゾーンの両サイド部分、両脚の付け根の部分を指します。ここは女性にとって最もムダ毛が気になる部位でしょう。このVライン脱毛を医療脱毛クリニックなどで受ける場合、その照射範囲は、主に次の2種類に分かれます。

  1. ショーツからはみ出す部分のみ
  2. 普段、ショーツに隠れているVライン全体

水着や下着を履いたときに、外にムダ毛がはみだしてしまうのだけが気になるという場合、1の脱毛で十分です。一方、衛生面や見た目のデザインにもこだわりたいなどを考えると、2が必要という女性もいます。

Iラインとは「陰部の両サイド」

Iラインとは、陰部の両サイドのことです。ここは、最も女性にとってデリケートな部分であり、粘膜も含むため、なかなか自分では処理しにくい部位です。とはいえ、ここに毛があると自分でも気になりますし、衛生面やきわどい水着を履いたときに見えてしまう恐れもあるため、意外と多くの女性が気にしている部位でもあります。

このIライン脱毛の照射範囲は、粘膜部であっても毛がある場合は脱毛できることがあります。

Oラインとは「肛門周り」

Oラインとは、肛門の周りの毛のことをいいます。粘膜部分は含まず、ちょうど、「O(オー)」の形になります。そもそもOラインに毛があることに、自分では気づかないことが多いようです。

しかし、ここを脱毛しておくと衛生面でメリットがあるといわれています。また、Oライン脱毛をする場合、肛門の中心から周囲3cmくらいが照射範囲といわれています。

Vラインの形のデザインって選べるの?

見た目という意味で、最も気になるのはVラインではないでしょうか。実は、Vライン脱毛をする際に必要になってくるのが、Vラインの形のデザインを決めることです。多くの脱毛クリニックでは、Vラインの毛を残す部分のデザインや形をお好みで選ぶことができます。

あらかじめ、自分の好きな三角形や丸などを選んでおきます。そして、脱毛クリニックで施術を受ける際、まずは全体的に照射をします。この時点では、まだデザインのことは考慮しません。

ある程度の毛量が減ってきた3~4回目でようやく、デザインのことを考えながら、毛の量を減らしていきます。あとはデザインを目標に、毛をなくしたい部分に集中的に照射していきます。

Vラインの形の選び方

Vラインの形は、どうやって選べばいいのか、ちょっと迷ってしまいますよね。具体的な形の種類は次でご紹介しますが、ここでは形の選び方を先にチェックしておきましょう。

残す部分・残さない部分をあらかじめ決めておく

Vライン脱毛の形やデザインを決めるというということは、つまり、毛を残す部分と残さない部分とをあらかじめ決めておくということです。

例えば、水着や下着を着たときに横からはみ出したくない場合には、自分が水着やショーツを着たときのラインを想定して、そこからはみ出ないように「Vだけ残す」といったうように、ラインを決めておく必要があります。たいていの形は、外にはみださないものですので、その点は安心といえるでしょう。

また、水着やショーツの内部の形にもこだわりたい方は、どのような形で残すのかということも十分な検討が必要です。

やりすぎにも注意が必要

Vラインの形選びで注意したいのが、必要以上にVライン脱毛をやりすぎてしまうことです。やりすぎてしまうと、もう生えてこないこともあり、後悔している女性も多いためです。あらかじめ「ここは残しておこう」と決めておくのはもちろん、「あとで生えてくるだろうから思い切って脱毛してしまおう」などと安易に考えて、あまりやりすぎないことも重要です。

Vラインの形の種類

それでは、Vラインの形の種類を一通りご紹介します。

逆三角形(細型もあり)

最も一般的なVラインのデザインです。三角形を逆向きにした形で、見た目も自然です。もちろん、水着や下着を着た状態でははみださないので、見た目がスッキリ見えます。また、逆三角形の中でも、小さく細めにすることもできますので、好みや必要性に応じて変えることができます。

ナチュラル

これも逆三角形に近い形ですが、もっと角を取って自然な形に近づけたものです。温泉などの公共浴場に行っても、脱毛をしたようには見えず、自然な毛のように見えます。年齢問わず、恥ずかしい思いもせず、問題ない形ですので、40~50代以上の女性にもおすすめです。

卵型

その名の通り、卵の形です。縦に長い楕円形をしており、どちらかといえば女性らしく可愛い印象です。この形は自然な印象もあるため意外と人気があります。こちらも逆三角形同様に、大きめ、小さめなど、残す毛の範囲の大きさも選ぶことができます。

I型長方形(細型もあり)

中央に縦に長い長方形、つまり「I」の字にかたどるデザインです。より細い「細型I型」もあります。この形の一番の特徴は、クールでスタイリッシュな女性の印象が出せることにあります。海外の女性の中でも人気の形で、公共浴場などで女性から見て「かっこいい」と思ってもらえるかもしれません。

ハート型

丸でも四角でもない、ハート型に毛を残すデザインです。個性を発揮したい、ひそかにオシャレを楽しみたいという方にぴったりです。また、ハート型以外にも、自分の好きな形にできる「オリジナルデザイン」も対応する医療脱毛クリニックもあるようです。

ハイジニーナ

いわゆる無毛状態です。これも一つのデザイン、スタイルといってもいいかもしれません。こちらも海外では当たり前のようになっており、海外の公共の場でも恥ずかしいと感じにくい形です。実際、すらっとしたモデルのような女性がハイジニーナだと、とてもかっこいいですし、よりスタイリッシュに見えます。

このように、Vラインの形は、自分の好きなデザインを選べるのが一般的です。VIO脱毛を受ける医療脱毛クリニックによって、選べる形やデザインが変わってきますので、事前に自分の好みのものが選べるか確認しておきましょう。ただ、これらの形はすべてポピュラーですので、たいていの医療脱毛クリニックでは対応しているはずです。自分が好みのものを選び、ぜひ自分らしさを演出しましょう。

 Vラインの人気の形は?

Vラインの形の種類を一通り見終わった後、「これがいい!」とお目当てのものは決まりましたか? まだ「どれにしようか迷う!」という状態の方は、世間一般のVライン脱毛を受けている女性たちの間では、どんなデザインが人気なのか、人気ランキングをチェックしておきましょう。

第1位 逆三角形

第2位 I型長方形

第3位 ナチュラル型

第4位 ハイジニーナ

第5位 卵型

やはり、不動の1位は逆三角形。温泉などの公衆浴場でも特に違和感なく、自然な印象で安心なのがこの形。しかも、水着や下着を着てもはみ出すことがなく、衛生面も特に支障がないため、安心です。また、年齢の面でも、この形はいくつになっても違和感がなく、ナチュラルであるといえます。

そして2位は、スタイリッシュなI型長方形がランクイン。意外な結果ですが、実はこの形は海外の女性に人気があるため、日本でもじわじわ人気が高まっているようですよ。

そして3位はナチュラル。やはり自然が一番ということでしょうか。こちらも年齢問わず愛されている形です。4位のハイジニーナは意外な結果に! ハードルが高そうに見えて、実はひそかに人気のようですね。卵型は他の人気に押されて5位になっていましたが、実はこれも定番人気の形だったりします。

あなたはどのVラインの形がお好みでしたか?

これらの5つはいずれも同じくらい人気ですので、ぜひ参考にしてみてください。

意外と人気のハイジニーナ

Vライン脱毛と聞いたときに、その形やデザインを考えるより先に、「つるつるにしてみようかな」と、全部の毛を照射して無毛にするハイジニーナを検討している方は多いのではないでしょうか。ランキングでも、4位と、意外に人気であることがわかりましたね。

ハイジニーナという言葉は、「hygiene/ハイジーン」という「衛生」を意味する単語から作られたもの。毛がないというと、不安になったり、恥ずかしいと感じたりしますが、実は衛生面に特徴があることはあまり知られていないかもしれません。

Vライン脱毛でこのハイジニーナ脱毛を行う場合、医療レーザー脱毛の機器を全照射することになります。

ハイジニーナのメリットとデメリット

具体的に、ハイジニーナにはどのようなメリットがあるのでしょうか。そして同時にデメリットも確認しておきましょう。

ハイジニーナのメリット

ムレる心配がない

特に生理のときには、ショーツの中がムレることがありますよね。不快感が気になることも。ハイジニーナにすれば、ムダ毛によるムレの心配がありませんし、不快感も抑えることができるでしょう。

かゆみやにおいが起こりにくい

ムレるとかゆみやにおいが生じることもあるため、特に女性にとっては、ムレを回避できるのは、かゆみやにおいが起こりにくいことから、安心といえます。

自己処理が不要になる

Vライン脱毛をしても、いくらか毛が残っていると、自己処理が必要になることもあります。しかし、ハイジニーナの場合、無毛状態ですから、自己処理が不要になります。特にアンダーヘアの処理は、リスクを伴います。

例えば、Vラインの部分は肌がデリケートであるため、かみそりやシェーバーなどで皮膚を傷つけてしまったり、黒ずみなどの色素沈着や埋没毛を引き起こしてしまったりと、何かとトラブルが起こりがちです。そうした肌リスクがなくなるのは大きなメリットといえます。

水着や下着を心おきなく楽しめる

Vライン脱毛をしても、デザインによっては「どんな水着や下着でもOK」というわけにはいきません。水着などのデザインによっては、少しはみだしてしまうものもあるためです。その点、ハイジニーナは、どんな水着や下着であっても、自由に選ぶことができ、心おきなく楽しむことができます。デザインの凝ったものをオシャレに楽しみたいというファッションセンスのあふれた方に向いているでしょう。

ハイジニーナのデメリット

日本人に少ないため、恥ずかしい思いをすることも

ハイジニーナは、欧米ではそこまで特別なことではないようですが、日本ではそれほど浸透していないため、無毛状態で温泉などの公共浴場に行くと、どうしても注目を集めてしまい、目立ってしまうことがあります。

実際、思い切ってハイジニーナにしたのは良いものの、あとで後悔している女性もいるようです。自分の行動範囲をよく考えた上で選択したいですね。

施術時に痛みが大きくなる

VIOラインの照射全般に言えることですが、デリケートゾーンのVIO脱毛は痛みを伴うといわれています。耐え難いほどの痛みではないため、多くの女性は我慢できる範囲だと感想を述べています。

しかしながら、他の部位と比べるとどうしても痛みを伴い、ハイジニーナはすべての毛をなくすために、全体に照射しますし、無毛にするために照射回数が必要になります。その分、痛みを感じる頻度や大きさは増すというのが一般的です。

生えてきてほしいと思っても生えてこない

ハイジニーナに一度してしまうと、ほぼ一生、アンダーヘアが生えてこないというのが一般的です。

この先、将来、一度くらいは「毛が生えないかな」と思うことも出てくるかもしれません。しかし、一度なくしてしまうと、もう生えてこないというのはある程度、覚悟のようなものは必要になりそうです。

VIO脱毛で毛質を変えて薄くすることはできるの?

ところで、VIO脱毛の中でも、素朴な疑問として浮かび上がってくることの一つに、「毛質を変えて、毛を薄くしたいのだけれど、できるものなの?」といいうことがあります。

よく女性が持つ悩みとして「私は剛毛だから…」というものがあります。毛が完全になくならなくてもいいから、毛を薄くしたいという願望を持っている方は多いのではないでしょうか。その場合、毛質を変えて、毛を薄くしたいと思うかもしれません。

ハイジニーナのところでもお伝えしたように、日本では特に無毛状態だと公共の場ではなかなか恥ずかしくて堂々と見せることができにくくなります。その点、毛を薄くするだけなら、見た目もスッキリしていますし、剛毛の悩みも解消されます。

実は、VIO脱毛は、そうした女性の悩みを解消するために行われることもあるのです。

例えば、Vラインの毛を1~3回ほど全照射しますが、この時点で、ずいぶん、全体的に毛を薄くすることができます。全体的に毛の量が減ることで、太い毛が減り、細い毛が以前よりも目立つようになることで、毛質が変わったと感じることは多いようですね。中には、細い毛になったという人や、ふわふわした毛になったという人もいます。

VIO脱毛で毛の長さを調整できるの?

続いて、気になるのが、毛の長さ。剛毛も恥ずかしいですが、アンダーヘアの毛が長いのも恥ずかしいものです。そのため、VIO脱毛でも毛の長さは調整できるの?と疑問に思う方も多いようです。

よくネット上でみかける口コミ体験談では、VIO脱毛の後、毛質が変わってやわらかくなり、その分、長さが短くなったというというものは多くあります。しかし、医療脱毛は毛の長さや毛質を調整する治療ではないため、あくまで個人の感想と捉えておいたほうが良いでしょう。

【まとめ】気になるVIO脱毛のデザインの種類と人気の形について

今回は、VIO脱毛のデザインの種類や人気の形や、VIO脱毛の毛にまつわる素朴な疑問を解消してきました。VIO脱毛を受ける前には、ぜひあらかじめ、お好みのVラインの形やデザインを決めておきましょう。

そして、それを決めるときによく注意しておきたいのが、それぞれの形にはメリットとデメリットが両方あることです。

一度、脱毛してしまうと、二度と生えてこないこともありますので、後悔をしないためにも、やりすぎには十分気を付けなければなりません。

その場でデザインが可愛いから、素敵だから、という理由だけで選ぶのではなく、よく熟考したいものですね。

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