するべきか?顔脱毛の5つのメリットと6つのデメリットを紹介

メリット デメリット 顔脱毛

顔脱毛をするとメリットが大きいと考えている方は多いのではないでしょうか。例えば鼻下の自己処理や顔剃りを定期的に行わなくて済むようになることもありますし、有名な女優さんやモデルさんのように、お肌がツルツルで化粧ノリが良くなり、顔色がワントーン上がるなどのメリットもあります。

しかし、一方で顔脱毛にはデメリットもあるのです。

顔脱毛をするのは果たして良いことなのか悪いことなのか、本当に必要なのか、しっかりと判断することが大切です。そこで今回は、顔脱毛のメリットとデメリットをお伝えしていきます。

顔脱毛のメリット

顔脱毛のメリットには、さまざまな美容関連や自己処理の手間が省けるなどの嬉しい内容がたくさんあります。

化粧のノリがよくなり、化粧崩れがしづらくなる

これまで産毛や無駄毛が生えていたところに化粧ファンデーションなどを塗ると、ムダ毛がなくなったことで、ファンデーションなどの化粧ノリが良くなるという体験談はよくあります。また、化粧崩れもしづらくなるという口コミもあります。

これまで化粧ノリがいつも悪い、すぐ化粧崩れ起こすと感じていた方にとっては大きなメリットとして感じられることでしょう。

毛穴が引き締まりニキビができにくくなる

顔脱毛のメリットとして、毛穴が引き締まりニキビができにくくなるということがあります。顔脱毛そのものには毛穴を引き締める効果があるというわけではありませんが、結果的にそうなることがあるようです。

ニキビが治る?増える?顔脱毛のうれしい効果

ニキビは毛穴に皮脂や汚れが詰まることが主な原因といわれているため、毛穴が引き締まればニキビができにくくなるといえます。しかし一方で、ケアを怠るとかえって顔脱毛の後に毛穴開きが起きてしまうこともありますので、顔脱毛をすれば毛穴が引き締まり、毛穴が閉じると思い込むのは避けるようにしましょう。

毛穴がなくなるのは本当?顔脱毛のウソ!ホント!

自己処理による肌トラブルがなくなる

顔脱毛をした後、これまで顔剃りを行っていた方は、ほぼ自己処理は不要になるでしょう。このことから、これまで自己処理で肌荒れやカミソリ負けなどを起こしてきていた方にとっては、肌トラブルがなくなるという大きなメリットがあります。

自己処理の手間がなくなる

顔脱毛した後は、自己処理の手間がなくなるというメリットもあります。

特に顔は頻繁に見られるところですし、ムダ毛があるとメイクが完成しないものです。毎日お手入れをしているという方もいるでしょう。顔脱毛によりその自己処理の手間がなくなり、その分、時間も有効に使えるようになります。

美肌効果がある

顔脱毛の後は、毛がなくなることで肌が明るくなります。また毛があることでこれまで起きていた毛穴の炎症、肌トラブルなどが起きにくくなります。このことから、美肌効果という美容効果が期待できるというのもメリットといえます。

顔脱毛のデメリット

一方、顔脱毛にもデメリットがあります。顔脱毛を受けた後でかえって悪い結果になってしまうこともあるのです。また顔脱毛を受けて大丈夫か不安になっている方もいるでしょう。そういう方にとってもデメリットを知っていることで安心感を得ることができます。早速見ていきましょう。

施術時に痛みが伴う

顔脱毛は比較的、痛みが大きいというデメリットがあります。

エステサロンの光脱毛の場合、照射のパワーが低いため、そこまで痛みを感じないといわれますが、クリニックで行われる医療脱毛の場合、レーザーによる照射のパワーが強いため、脱毛効果が高い分、痛みが強いといわれます。特に顔は皮膚が薄いため、他の部位よりも痛みを感じやすいのです。

顔脱毛の痛みをあらかじめ回避するには、照射の出力を下げてもらうことや、痛みを軽減させるような対策を取っている施設で施術を受ける、医療機関で信頼の置ける施術者に行ってもらうなどの対策があります。

毛嚢炎のリスクがある

顔脱毛後に、毛嚢炎(もうのうえん)というニキビに似た小さなブツブツができるリスクがあります。

原因としては、毛穴に雑菌が感染することといわれていますが、特に脱毛の後は、毛穴の中の毛根細胞にダメージを与えるため、毛穴自体が弱っている状態になることから、毛嚢炎が起こりやすくなっています。

毛穴がダメージを受けている状態では、バリア機能が低下しており、通常、感染しないものにも感染してしまう可能性が高まってしまいます。このことから顔脱毛の後は、しっかりと肌のケアをしないと、毛嚢炎につながってしまうこともあるのです。これもデメリットの一つです。

毛嚢炎のリスクについては予想ができないこともありますので、あらかじめ毛嚢炎ができてしまったときにどのような処置を、どのくらいの費用で行ってくれるのかを事前に確認してみましょう。脱毛クリニックの場合には、皮膚科医が無料で診断し処方するというところが多いようです。

処置の方法としては、程度によって外用薬(塗り薬)を塗ったり、内服薬(飲み薬)を飲んだりします。しかし照射によって起きた毛嚢炎は軽度のことが多く、1~2週間ほどで治ることもあります。

産毛の硬毛化のリスクがある

顔脱毛の後には、産毛の硬毛化のリスクがあるといわれます。硬毛化とは、簡単に言えば産毛がかえって濃くなってしまうことです。顔脱毛ではもちろん産毛をさらに薄くして脱毛したいと思って受けたのにもかかわらず、反対に産毛が濃くなってしまったら逆効果になってしまいます。

原因は明確に分かっていませんが、照射による刺激によって毛根が活性化してしまうといったことが考えられています。顔には産毛が多いことから、硬毛化のリスクがあるというデメリットは心得ておく必要があります。

硬毛化についても、万が一起きてしまったときに保証はあるのかなど、事前に確認しておきましょう。できれば保証があるところで顔脱毛を受けるのをおすすめします。

火傷のリスクがある

顔脱毛に限らず、脱毛には火傷のリスクがあります。これもデメリットの一つといえます。通常、皮膚に照射しても火傷を負うことはありませんが、万が一、日焼けに気づかず照射したり、シミやそばかすなどの色素沈着に対して誤って照射してしまったりした場合には、火傷をする恐れがあります。

もちろん火傷を負わないように、顔脱毛などの脱毛を行う前には、皮膚のチェックを行うのが通常です。こうしたチェック体制がしっかりしているのはもちろん、万が一、火傷を負ってしまったときにどのような処置を行ってくれるのか、どのくらいの費用かかるのかなど、事前に顔脱毛を受ける施設に確認しておきましょう。

紫外線のダメージを受けやすく日焼けの制限が出る

顔脱毛に限らず脱毛のデメリットとして、日焼けができないということがあります。顔脱毛の最中や顔脱毛の後は、顔は紫外線のダメージを受けやすいことから、特に日焼けについては十分注意が必要です。日焼け止めを塗ったり、UV効果のある化粧品を使用したりして確実に日焼けを防ぐことが重要です。万が一、日焼けをしてしまうと顔脱毛が行えなくなってしまいます。

眉毛の形が不自然になる可能性がある

顔脱毛のうち、眉毛脱毛ができる場合もあります。しかしこの場合、眉毛の形が不自然になってしまった場合、元に戻せない場合があります。

眉毛のデザイン、形を自分で指定することができますが、眉毛脱毛を行うことで、不自然になってしまったという失敗ケースもあります。眉毛の形は流行りもあり、なかなか難しいものですので、失敗を避けにくいという意味では、これもデメリットといえるのかもしれません。

【まとめ】顔脱毛はするべきか?5つのメリットと6つのデメリットを紹介

いかがでしたでしょうか。顔脱毛はするべきかどうかをきちんと判断できるよう、メリットとデメリットを紹介してきました。

メリットは確かに大きいですが、デメリットもありますし、リスクがあるのも事実です。このことから、顔脱毛を受ける際には、そのデメリットやリスクを踏まえた上で、施術を受ける必要があります。

良い点、悪い点を正確に理解して顔脱毛をするべきかぜひ検討してみてください。

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