日焼けをしていても医療脱毛しても大丈夫ですか?

日焼けの状態によりますが、過度な日焼けの際はレーザー照射をお断りする場合があります。

当院で使用する医療脱毛レーザーは「ライトシェアデュエット(ダイオードレーザー)」です。ダイオードレーザー(波長810nm)は、黒い色素(メラニン色素)への吸収が比較的マイルドであり、毛以外の皮膚の黒ずみなどへの影響が最小限で済みます。日焼けやアトピーによる色素沈着(黒ずみ)、自己処理(剃毛)後の黒ずみなどでも、程度によりますが照射が可能となっております。しかし、火傷や脱色素などの合併症のリスクが高くなるため、照射は安全な出力から徐々に上げる必要があります。また黒い部分は白い部分よりも比較的痛みが強い場合があります。火傷や痛みなどで出力があげられない場合は、通常より回数が必要になる場合がございます。ダイオードレーザーは、波長が長くなっておりますので、皮膚の深い部分まで効率よく効果を出せるため、産毛などにも効果的なレーザーであり、日本人の肌質には最も最適なレーザーです。トイトイトイクリニックの「医療レーザー脱毛」についてはこちらをご覧ください。