生理中でも脱毛は受けられますか?

ご希望の脱毛部位によります。

生理中はホルモンバランスの影響から、毛嚢炎になり易かったり、痛みを感じやすい場合があります。また衛生的な理由などから、生理中のVIO・お尻の脱毛は原則お断りしておりますのでご了承くださいますようお願いいたします。「VIO脱毛について」はこちらをご覧ください。

全て部位の毛はレーザー脱毛で処理可能でしょうか?

レーザーを照射できない部位もございます。

眼球、まつ毛、鼻背部分、鼻孔内の毛、乳頭、乳輪、髪の毛、爪、唇、手の平、足の裏、その他皮膚以外の部分にはお当てすることはできません。目の周囲の皮膚で下に骨がない部分も照射することはできません。それ以外の部分で、通常気にされる無駄毛はすべて照射可能ですのでご安心ください。「全身脱毛」についてはこちらをご覧ください。

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アトピー体質でも医療レーザー脱毛はできますか?

場合によります。炎症が強く出ている部位や色素沈着が強い部位を除けば、照射は可能です。

医療レーザー脱毛では、毛など黒い部分以外の大部分の皮膚組織を透過し影響を出さないため、アトピー体質で肌の弱い方や敏感肌の方でも照射をすることは可能です。当院では米国FDA(厚労省に当たる政府機関)の承認機である「ライトシェアデュエット(ダイオードレーザー)」を使用します。ダイオードレーザー(波長810nm)は、黒い色素(メラニン色素)への吸収が比較的マイルドであり、毛以外の皮膚の黒ずみなどへの影響が最小限で済みます。日焼けやアトピーによる色素沈着(黒ずみ)、自己処理(剃毛)後の黒ずみなどでも照射が可能となっております。ダイオードレーザーは、波長が長くなっておりますので、皮膚の深い部分まで効率よく効果を出せるため、産毛などにも効果的なレーザーであり、日本人の肌質には最も最適なレーザーです。

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未成年でも脱毛の施術を受けることはできますか?

はい、未成年でも施術は可能です。

医療レーザー照射中の痛みに耐えることができ、施術者の指示に従うことが可能であれば、基本的には何歳からでも施術を受けることが可能です。当院では10代前半で施術される方も多くいらっしゃいます。未成年だから効果が下がったり、リスクが上がるなどはございませんのでご安心ください。未成年の方の施術には親権者同意書の記入が必要です。また中学生以下の方は、初診時に保護者の同伴が必要となります。 親権者同意書のダウンロードはこちらです。

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