妊娠中・授乳中でも医療脱毛は受けられますか?

いいえ、妊娠中・授乳中の方への医療レーザー脱毛のご照射は、お断りさせて頂いております。

当院の医療レーザーが届く範囲は、皮膚の浅い部分にある真皮層までであり、深いところにある皮下脂肪や骨・内臓には一切届きません。仮に妊娠に気づくのが遅れて1~2回レーザーを当ててしまったとしても、胎児に影響がでることはありませんのでご安心ください。胎児に影響がないにもかかわらず妊娠中に照射をお断りするのは、①ホルモンバランスの変化による肌荒れや毛嚢炎などの合併症のリスクが高くなる、②合併症が起きた場合に使用する治療薬が限られる、③レーザーによる痛みによる陣痛や流産の危険性などの理由によります。授乳中も、母乳やミルクに関わらずホルモンバランスの変化から肌荒れ、毛嚢炎になりやすいなどの理由から、出産から少なくとも3か月程度以上あけての照射を推奨しております。脱毛コース中に妊娠が分かることもありますので、コースの有効期限は3年以上が望ましいです。当院のコースの有効期限は5回コースの場合3年と長く設定されておりますのでご安心下さい。また妊娠手帳をご持参いただければ、有効期限が1年延長可能ですのでご安心下さい。トイトイトイクリニックの「医療レーザー脱毛」についてはこちらをご覧ください。

医療脱毛専門トイトイトイクリニック

全て部位の毛はレーザー脱毛で処理可能でしょうか?

レーザーを照射できない部位もございます。

眼球、まつ毛、鼻背部分、鼻孔内の毛、乳頭、乳輪、髪の毛、爪、唇、手の平、足の裏、その他皮膚以外の部分にはお当てすることはできません。目の周囲の皮膚で下に骨がない部分も照射することはできません。それ以外の部分で、通常気にされる無駄毛はすべて照射可能ですのでご安心ください。「全身脱毛」についてはこちらをご覧ください。

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肌が弱いのですが医療脱毛をしても大丈夫ですか?

アトピー体質などで肌が弱い方や敏感肌の方でも医師による診察の上、ほとんどの方が照射可能となっております。

リスクが期待される効果を上回る場合はインフォームドコンセントの上で照射をお断りする場合もございます。医療レーザー脱毛は、毛など黒い部分以外の大部分の皮膚組織を透過し影響を出さないため、アトピー体質や肌の弱い方でも照射をすることは可能です。患者様の肌質に合ったプランを立てさせていただきますのでご安心ください。当院では米国FDA(厚労省に当たる政府機関)の承認機である「ライトシェアデュエット(ダイオードレーザー)」を使用します。ダイオードレーザー(波長810nm)は、黒い色素(メラニン色素)への吸収が比較的マイルドであり、毛以外の皮膚の黒ずみなどへの影響が最小限で済みます。日焼けやアトピーによる色素沈着(黒ずみ)、自己処理(剃毛)後の黒ずみなどでも照射が可能となっております。ダイオードレーザーは、波長が長くなっておりますので、皮膚の深い部分まで効率よく効果を出せるため、産毛などにも効果的なレーザーであり、日本人の肌質には最も最適なレーザーです。肌の弱いなどとは関係なく、稀に反応が強くでて、毛嚢炎や火傷などを起こすリスクもございます。万一の肌トラブルに関しましては、保証で診察治療を優先的に行っておりますので、ご安心ください(充実のコース保証があります)。

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照射部位に炎症がありますが医療脱毛はできます?

場合によります。医師の診察により、炎症を軽減してから照射するもしくは弱い出力で照射するなどの判断を行います。

診断によっての判断とはなりますが、場合によっては照射できない可能性がありますのでご了承ください。炎症が強い部分に医療レーザーを照射することで、さらに炎症を強めて色素沈着になるリスクがあります。また毛嚢炎などの肌荒れのリスクもあがります。

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