未成年でも脱毛の施術を受けることはできますか?

はい、未成年でも施術は可能です。

医療レーザー照射中の痛みに耐えることができ、施術者の指示に従うことが可能であれば、基本的には何歳からでも施術を受けることが可能です。当院では10代前半で施術される方も多くいらっしゃいます。未成年だから効果が下がったり、リスクが上がるなどはございませんのでご安心ください。未成年の方の施術には親権者同意書の記入が必要です。また中学生以下の方は、初診時に保護者の同伴が必要となります。
親権者同意書のダウンロードはこちらです。

医療脱毛専門トイトイトイクリニック

乳輪に生えている毛も医療脱毛はできますか?

いいえ、医療レーザーを照射できない部位となります。乳輪の周囲で肌の色が濃くない部分は照射可能となります。

乳頭や乳輪部は肌の色が濃いためレーザーを照射すると火傷を起こすリスクがございます。また脱色素(色素が抜けて白くなる)を起こしやすい部位にもなります。乳輪ぎりぎりまで照射を希望される方が多いですが、その場合乳輪周囲に火傷、瘡蓋(かさぶた)ができることがございます。万一のトラブルの場合でも当院では、皮膚科医が常駐、診察やアフターケアの処置治療はすべて無料ですのでご安心下さい。

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自己処理で肌が黒ずんでいても、脱毛はできますか?

はい。程度にもよりますが、肌の黒ずみへの照射も可能です。

当院で使用する脱毛レーザーは「ライトシェアデュエット(ダイオードレーザー)」です。ダイオードレーザー(波長810nm)は、黒い色素(メラニン色素)への吸収が比較的マイルドであり、毛以外の皮膚の黒ずみなどへの影響が最小限で済みます。日焼けやアトピーによる色素沈着(黒ずみ)、自己処理(剃毛)後の黒ずみなどでも照射が可能となっております。しかし、火傷などの合併症のリスクが高くなるため、照射は安全な出力から漸増する必要があります。また黒い部分は白い部分よりも比較的痛みが強い場合があります。火傷や痛みなどで出力があげられない場合は、通常より回数が必要になる場合がございます。ダイオードレーザーは、波長が長くなっておりますので、皮膚の深い部分まで効率よく効果を出せるため、産毛などにも効果的なレーザーであり、日本人の肌質には最も最適なレーザーです。トイクリの医療脱毛については「医療レーザー脱毛の詳細について」をご覧ください。

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薬を服用しているのですが大丈夫ですか?

内服や外用剤を使用しているからレーザー照射ができないということは基本的にはありませんが、基礎疾患の状況などによっては合併症のリスクが高くなる場合もございます。

当院は医師による問診、診察を必ず行ってからの処置となります。 照射前に医師より必ずリスクの詳細について説明をさせていただきます。 診察の結果、照射をお断りする場合もございますのでご了承ください。 場合によっては、狭い範囲でテスト照射を行い、問題ないことを確認してから広い範囲を行うなど(診断的治療)も可能です。 脱毛(光脱毛や医療レーザーなど)は毛根部の組織破壊を伴う医療行為ですので、リスクを0にできるということはありません。 合併症(火傷や毛嚢炎、色素沈着、硬毛化など)のリスクがございます。 リスクなく安全に効果をだすことも当然重要ですが、起こりうる合併症を予測しながら経過観察を行い、万一の際には迅速に診察、治療できる体制が、脱毛クリニックにとって最も重要なことと考えております。 「医療レーザー脱毛」の詳細についてはこちらをご覧ください。

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