薬を服用しているのですが大丈夫ですか?

内服や外用剤を使用しているからレーザー照射ができないということは基本的にはありませんが、基礎疾患の状況などによっては合併症のリスクが高くなる場合もございます。

当院は医師による問診、診察を必ず行ってからの処置となります。照射前に医師より必ずリスクの詳細について説明をさせていただきます。診察の結果、照射をお断りする場合もございますのでご了承ください。場合によっては、狭い範囲でテスト照射を行い、問題ないことを確認してから広い範囲を行うなど(診断的治療)も可能です。脱毛(光脱毛や医療レーザーなど)は毛根部の組織破壊を伴う医療行為ですので、リスクを0にできるということはありません。合併症(火傷や毛嚢炎、色素沈着、硬毛化など)のリスクがございます。リスクなく安全に効果をだすことも当然重要ですが、起こりうる合併症を予測しながら経過観察を行い、万一の際には迅速に診察、治療できる体制が、脱毛クリニックにとって最も重要なことと考えております。「医療レーザー脱毛」の詳細についてはこちらをご覧ください。

タトゥーがある部位には医療脱毛レーザーは当てられない?

はい、タトゥーのある部位にはレーザー照射ができません。

医療レーザーはは黒っぽい色素に反応を起こすため、皮膚内のタトゥーの色素に反応してしまい火傷を起こしたり、タトゥーが薄くなったりする可能性があります。タトゥーがある部分は周囲から5㎝離しての照射となりますので予めご了承ください。

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未成年でも脱毛の施術を受けることはできますか?

はい、未成年でも施術は可能です。

医療レーザー照射中の痛みに耐えることができ、施術者の指示に従うことが可能であれば、基本的には何歳からでも施術を受けることが可能です。当院では10代前半で施術される方も多くいらっしゃいます。未成年だから効果が下がったり、リスクが上がるなどはございませんのでご安心ください。未成年の方の施術には親権者同意書の記入が必要です。また中学生以下の方は、初診時に保護者の同伴が必要となります。 親権者同意書のダウンロードはこちらです。

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アレルギーがあっても医療脱毛をしても大丈夫ですか?

場合によります。基本的にはアレルギーや敏感肌などがあってもレーザー照射で問題になることはありません。

重度の光過敏症(太陽に当たってはいけないレベル)の場合は照射ができません。日焼けで強く赤みが出る程度の場合は、照射の反応を見ながら安全に照射を続けることが可能です。アレルギーを繰り返しており炎症が強い場合や色素沈着で肌の黒ずみがある場合、その部分のみ避けることがございます。当院のライトシェアデュエットはダイオードレーザーであり、日本人の肌に適した医療レーザー脱毛機となっております。メラニン(黒い部分)への吸収はレーザーの中ではマイルドであり、皮膚の深達度も適切(深いところまで効果がでる)なため、出力の調整をすることで最適な脱毛結果を得ることが可能です。肌が弱い敏感肌の方にも最適なレーザーとなっておりますので、別の機械に変えて使い分けるなどは、医学的にほぼ意味がありません。最適な脱毛機にスタッフが熟練していること、適切な出力を安全に調整できる判断力、医師の診断により避けるべきところを避けること、合併症が起きた場合に医師による診察治療が迅速にできる体制が本当の意味でのオーダーメイド治療と考えております。

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