タトゥーがある部位には医療脱毛レーザーは当てられない?

はい、タトゥーのある部位にはレーザー照射ができません。

医療レーザーはは黒っぽい色素に反応を起こすため、皮膚内のタトゥーの色素に反応してしまい火傷を起こしたり、タトゥーが薄くなったりする可能性があります。タトゥーがある部分は周囲から5㎝離しての照射となりますので予めご了承ください。

医療脱毛専門トイトイトイクリニック

肌が弱くても医療レーザー脱毛はできる?

基本的にはアレルギーやアトピー体質、敏感肌などがあってもレーザー照射で問題になることはありません。

むしろ、自己処理、カミソリ、ワックス脱毛などを行うことが、かえって肌トラブルを招いてしまいますのでご注意くださいませ。当院では、カウンセリング時に肌や毛の質や状態に関する悩み、不安をお伺いし、患者様に合う脱毛プランを立てさせていただきますので、ご安心ください。 重度の光過敏症(太陽に当たってはいけないレベル)の場合は照射ができません。日焼けで強く赤みが出る程度の場合は、照射の反応を見ながら安全に照射を続けることが可能です。アレルギーを繰り返しており炎症が強い場合や色素沈着で肌の黒ずみがある場合、その部分のみ避けることがございます。当院のライトシェアデュエットはダイオードレーザーであり、日本人の肌に適した医療レーザー機となっております。メラニン(黒い部分)への吸収はレーザーの中ではマイルドであり、皮膚の深達度も適切(深いところまで効果がでる)なため、出力の調整をすることで最適な脱毛結果を得ることが可能です。肌が弱い敏感肌の方にも最適なレーザーとなっておりますので、別の機械に変えて使い分けるなどは、医学的にほぼ意味がありません。最適な脱毛機にスタッフが熟練していること、適切な出力を安全に調整できる判断力、医師の診断により避けるべきところを避けること、合併症が起きた場合に医師による診察治療が迅速にできる体制が本当の意味でのオーダーメイド治療と考えております。トイトイトイクリニックの「医療レーザー脱毛」についてはこちらをご覧ください。

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子供を出産し授乳中ですが医療レーザー脱毛は受けられますか?

いいえ。妊娠中の方同様、授乳中の場合でも、医療レーザー脱毛のご照射は、お断りさせて頂いております。

当院の医療レーザーが届く範囲は、皮膚の浅い部分にある真皮層までであり、深いところにある皮下脂肪や骨・内臓には一切届きません。仮に妊娠に気づくのが遅れて1~2回レーザーを当ててしまったとしても、胎児に影響がでることはありませんのでご安心ください。胎児に影響がないにもかかわらず妊娠中に照射をお断りするのは、①ホルモンバランスの変化による肌荒れや毛嚢炎などの合併症のリスクが高くなる、②合併症が起きた場合に使用する治療薬が限られる、③レーザーによる痛みによる陣痛や流産の危険性などの理由によります。授乳中も、母乳やミルクに関わらずホルモンバランスの変化から肌荒れ、毛嚢炎になりやすいなどの理由から、出産から少なくとも3か月程度以上あけての照射を推奨しております。脱毛コース中に妊娠が分かることもありますので、コースの有効期限は3年以上が望ましいです。当院のコースの有効期限は5回コースの場合3年と長く設定されておりますのでご安心下さい。また妊娠手帳をご持参いただければ、有効期限が1年延長可能ですのでご安心下さい。トイトイトイクリニックの「医療レーザー脱毛」についてはこちらをご覧ください。

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照射部位に炎症がありますが医療脱毛はできます?

場合によります。医師の診察により、炎症を軽減してから照射するもしくは弱い出力で照射するなどの判断を行います。

診断によっての判断とはなりますが、場合によっては照射できない可能性がありますのでご了承ください。炎症が強い部分に医療レーザーを照射することで、さらに炎症を強めて色素沈着になるリスクがあります。また毛嚢炎などの肌荒れのリスクもあがります。

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