細い毛や産毛は医療レーザー脱毛だと処理可能でしょうか?

はい、産毛を脱毛することも可能です。

当院の医療レーザーは米国FDA(厚労省)により産毛にも永久脱毛効果が認められた初めての承認機です。当院で採用しているダイオードレーザーは通常のレーザーより波長が長く、レーザーの深達度が深いことや、皮膚を伸展して毛根部に近づけて効率よく照射できることから、産毛に最も効果的なレーザーのひとつです。エステサロンの光脱毛では、Vラインや脇などの太い毛は薄くなりやすいのですが、産毛には効果が出にくいことが多いです。一番気なる顔や、二の腕や膝下、背中、うなじ、お腹などの産毛を、永久脱毛したい場合は、医療レーザー脱毛をおすすめいたします。
「エステ脱毛と医療脱毛の違い」も併せてご覧ください。

医療脱毛専門トイトイトイクリニック

施術とカウンセリングは女性ですか?

はい、施術はすべて女性医療従事者(看護師)のみとなりますのでご安心ください。

脱毛のカウンセリング相談は女性カウンセラーのみが対応いたします。医師による問診、リスク説明等のみ女性医師または男性医師の場合がございますのでご了承ください。

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永久に毛が生えない脱毛はあるの?

はい、医療脱毛では永久脱毛が可能です。

永久脱毛の定義として、当院では米FDA(厚労省)や米国電気脱毛協会の定義「最終脱毛から2年後の毛の再生率が20%以下の脱毛法」に準拠しております。医療レーザーを照射すると、毛根部の熱変性により毛は生えてこなくなります。しかし、この熱変性が不十分だと毛が再生してきます。出力の弱いエステサロンなどの光脱毛では熱変性がそもそも起きないため、毛は90%以上は再生してきます。医療レーザーでも、毛周期(反応しにくい周期の毛)の問題で熱変性が不十分となる場合もあると思います。また、多能性幹細胞などにより脱毛した毛以外の毛が発生する可能性もあります。これらを考慮して、2年後の再生率が20%以下であれば、おおむね医療レーザーが反応した部分の毛は二度と毛が生えないということで「永久脱毛の定義」として妥当であると考えております。また満足度の観点からも、ほぼ自己処理は不要となる点などから、妥当な定義になっていると考えております。

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レーザーを照射できない脱毛の部位はありますか?

はい、医療脱毛できない場所はございます。

眼球、まつ毛、鼻背部分、鼻孔内の毛、乳頭、乳輪、髪の毛、爪、唇、手の平、足の裏、その他皮膚以外の部分にはお当てすることはできません。目の周囲の皮膚で下に骨がない部分も照射することはできません。また、黒子やタトゥーは基本避けての照射となります。それ以外の部分で、通常気にされる無駄毛はすべて照射可能ですのでご安心ください。「全身脱毛の詳細」についてはこちらをご覧ください。

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