乳輪に生えている毛も医療脱毛はできますか?

いいえ、医療レーザーを照射できない部位となります。乳輪の周囲で肌の色が濃くない部分は照射可能となります。

乳頭や乳輪部は肌の色が濃いためレーザーを照射すると火傷を起こすリスクがございます。また脱色素(色素が抜けて白くなる)を起こしやすい部位にもなります。乳輪ぎりぎりまで照射を希望される方が多いですが、その場合乳輪周囲に火傷、瘡蓋(かさぶた)ができることがございます。万一のトラブルの場合でも当院では、皮膚科医が常駐、診察やアフターケアの処置治療はすべて無料ですのでご安心下さい。

部位別(全身・全顔・VIOなど)の医療レーザー脱毛の照射時間はどれくらい?

当院の医療レーザーは施術時間が短いため、体の負担が最小で済むのと痛みを感じる時間も少なくて済みます。

当院が利用する医療脱毛機「ライトシェアデュエット」は、2つのハンドピースを使い分けることが可能です。狭い範囲はETハンドピース(9㎜×9㎜)でより正確に、広い範囲はHSハンドピース(22㎜×35㎜)でよりスピーディに短時間で負担なく施術が可能です。実際の照射時間のみであれば、脇5分程度、全身脱毛(顔とVIO除く)1時間30分程度、顔脱毛40分程度、VIO脱毛40分程度で可能となっています(参考:従来レーザーでは全身脱毛で約3~4時間)。体格が大きかったり、剃毛などにより時間には誤差がありますが、基本的に時間が増減しても価格は変わりません。 「ライトシェアデュエット」は米国政府機関FDA(厚労省)により安全性と永久脱毛の効果において認可された承認機です。スライド式照射の蓄熱式レーザーは当院では採用しておりません。当院の医療レーザーはワンショットずつ丁寧に照射するタイプのため、安かろう早かろう悪かろうはございませんのでご安心下さい。各施術部位の照射の流れにつきましては「全身脱毛の照射の流れ」「顔脱毛の照射の流れ」「VIO脱毛の照射の流れ」をご覧ください。

続きを読む
照射部位に炎症がありますが医療脱毛はできます?

場合によります。医師の診察により、炎症を軽減してから照射するもしくは弱い出力で照射するなどの判断を行います。

診断によっての判断とはなりますが、場合によっては照射できない可能性がありますのでご了承ください。炎症が強い部分に医療レーザーを照射することで、さらに炎症を強めて色素沈着になるリスクがあります。また毛嚢炎などの肌荒れのリスクもあがります。

続きを読む
裸にならないとVIO脱毛の施術は受けられないのでしょうか?

いいえ。照射に必要な箇所以外は露出を最低限に抑えております。

VIO脱毛では、紙ショーツと専用ガウンに着替えていただき、施術時にずらしながら行いますので完全に裸になる必要はございません。詳しくは「VIO脱毛の照射の流れ」をご確認くださいますようお願いいたします。また、全身脱毛でも紙ショーツと専用ガウンを使用いたします。「全身脱毛の照射の流れ」も併せてご覧ください。

続きを読む