薬を服用しているのですが大丈夫ですか?

内服や外用剤を使用しているからレーザー照射ができないということは基本的にはありませんが、基礎疾患の状況などによっては合併症のリスクが高くなる場合もございます。

当院は医師による問診、診察を必ず行ってからの処置となります。照射前に医師より必ずリスクの詳細について説明をさせていただきます。診察の結果、照射をお断りする場合もございますのでご了承ください。場合によっては、狭い範囲でテスト照射を行い、問題ないことを確認してから広い範囲を行うなど(診断的治療)も可能です。脱毛(光脱毛や医療レーザーなど)は毛根部の組織破壊を伴う医療行為ですので、リスクを0にできるということはありません。合併症(火傷や毛嚢炎、色素沈着、硬毛化など)のリスクがございます。リスクなく安全に効果をだすことも当然重要ですが、起こりうる合併症を予測しながら経過観察を行い、万一の際には迅速に診察、治療できる体制が、脱毛クリニックにとって最も重要なことと考えております。「医療レーザー脱毛」の詳細についてはこちらをご覧ください。

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アトピー体質でも医療レーザー脱毛はできますか?

場合によります。炎症が強く出ている部位や色素沈着が強い部位を除けば、照射は可能です。

医療レーザー脱毛では、毛など黒い部分以外の大部分の皮膚組織を透過し影響を出さないため、アトピー体質で肌の弱い方や敏感肌の方でも照射をすることは可能です。当院では米国FDA(厚労省に当たる政府機関)の承認機である「ライトシェアデュエット(ダイオードレーザー)」を使用します。ダイオードレーザー(波長810nm)は、黒い色素(メラニン色素)への吸収が比較的マイルドであり、毛以外の皮膚の黒ずみなどへの影響が最小限で済みます。日焼けやアトピーによる色素沈着(黒ずみ)、自己処理(剃毛)後の黒ずみなどでも照射が可能となっております。ダイオードレーザーは、波長が長くなっておりますので、皮膚の深い部分まで効率よく効果を出せるため、産毛などにも効果的なレーザーであり、日本人の肌質には最も最適なレーザーです。

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肌が弱いのですが医療脱毛をしても大丈夫ですか?

アトピー体質などで肌が弱い方や敏感肌の方でも医師による診察の上、ほとんどの方が照射可能となっております。

リスクが期待される効果を上回る場合はインフォームドコンセントの上で照射をお断りする場合もございます。医療レーザー脱毛は、毛など黒い部分以外の大部分の皮膚組織を透過し影響を出さないため、アトピー体質や肌の弱い方でも照射をすることは可能です。患者様の肌質に合ったプランを立てさせていただきますのでご安心ください。当院では米国FDA(厚労省に当たる政府機関)の承認機である「ライトシェアデュエット(ダイオードレーザー)」を使用します。ダイオードレーザー(波長810nm)は、黒い色素(メラニン色素)への吸収が比較的マイルドであり、毛以外の皮膚の黒ずみなどへの影響が最小限で済みます。日焼けやアトピーによる色素沈着(黒ずみ)、自己処理(剃毛)後の黒ずみなどでも照射が可能となっております。ダイオードレーザーは、波長が長くなっておりますので、皮膚の深い部分まで効率よく効果を出せるため、産毛などにも効果的なレーザーであり、日本人の肌質には最も最適なレーザーです。肌の弱いなどとは関係なく、稀に反応が強くでて、毛嚢炎や火傷などを起こすリスクもございます。万一の肌トラブルに関しましては、保証で診察治療を優先的に行っておりますので、ご安心ください(充実のコース保証があります)。

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アレルギーがあっても医療脱毛をしても大丈夫ですか?

場合によります。基本的にはアレルギーや敏感肌などがあってもレーザー照射で問題になることはありません。

重度の光過敏症(太陽に当たってはいけないレベル)の場合は照射ができません。日焼けで強く赤みが出る程度の場合は、照射の反応を見ながら安全に照射を続けることが可能です。アレルギーを繰り返しており炎症が強い場合や色素沈着で肌の黒ずみがある場合、その部分のみ避けることがございます。当院のライトシェアデュエットはダイオードレーザーであり、日本人の肌に適した医療レーザー脱毛機となっております。メラニン(黒い部分)への吸収はレーザーの中ではマイルドであり、皮膚の深達度も適切(深いところまで効果がでる)なため、出力の調整をすることで最適な脱毛結果を得ることが可能です。肌が弱い敏感肌の方にも最適なレーザーとなっておりますので、別の機械に変えて使い分けるなどは、医学的にほぼ意味がありません。最適な脱毛機にスタッフが熟練していること、適切な出力を安全に調整できる判断力、医師の診断により避けるべきところを避けること、合併症が起きた場合に医師による診察治療が迅速にできる体制が本当の意味でのオーダーメイド治療と考えております。

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ホクロがある箇所は医療脱毛の施術は可能でしょうか?

いいえ、基本的には、黒子(ホクロ)は照射できません。

医療レーザー脱毛は黒い部分に反応して熱を発生するため、火傷、かさぶたのリスクがあります。またメラニン色素(黒い部分)が熱で破壊されて黒子の一部が欠けたり、薄くなることがあります。薄くなって消えても良い場合やかさぶた等のリスクを承知の上で、1㎜程度の黒子であればそのまま照射することもあります。詳細につきましては診察してからでないと判断出来ませんので、カウンセリング時にご説明させていただきます。

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医療脱毛専門トイトイトイクリニック

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