トイクリの医療脱毛

医療脱毛とは

医療は脱毛を終わらせます。

レーザー光を皮膚に透過させて、毛根部のメラニン組織(黒色の部分)に熱変性を起こして、毛を作る毛乳頭組織を処理します。

作用機序から考えると、毛乳頭の近くに存在する毛を作るよう命令を出すバルジ組織も同時に障害されていると考えられます。

ライトシェアデュエット

毛周期について

成長期の毛

どんどん毛が生えてきて、成長する時期です。

レーザーの光が反応しやすく、脱毛に適しています。

退行期の毛

毛の成長が止まる時期です。

毛が毛の根っこの部分から離れているため、レーザーの光が反応しにくい毛です。

休止期の状態

毛が抜け落ちる時期です。

毛がないため、レーザーの光は反応しません。

このように、生えている毛というのは、成長期の毛もあれば、退行期の毛もありますし、休止期の段階のこともあります。

すべてが同じ成長段階とは限りません。

つまり、レーザーの光を一回照射しただけでは、すべての毛を脱毛することはできないのです。
レーザーの光に反応しにくい退行期や休止期の毛は、また日を改めて、成長期になったときに照射することで、脱毛効果が得られます。

毛は成長期→退行期→休止期というサイクルを、1〜3か月周期(部位で異なる)で繰り返しています。

成長期にしかレーザーは反応しないため、1回の照射で10%〜20%の毛にしか反応しません。

周期に合わせておよそ1〜3か月おきに繰り返す必要があります

成長期・退行期・休止期」

医療脱毛のメリット

医療脱毛のメリット

医療脱毛は、エステ脱毛などの医療機関以外で行う脱毛と違い、高出力レーザーによる施術が可能です。

トイクリは皮膚科医師、看護師が常駐しており、万一の皮膚トラブルにも迅速に対応できます。

常に進化する脱毛技術や最新医療レーザーの使用が可能であり、痛みも最小限に抑えられています。

1.確かな効果・完了が早い

医療レーザーでは毛根部を不可逆的(戻らない)に処理可能であり、1年前後で十分な永久脱毛効果が期待できます。

2.安全性

レーザーは毛根部のみを処理して正常組織への影響はほとんどなく、安全性が高いのが特徴です。

3.美肌作用

メラニン除去による美白作用、熱刺激後の創傷治癒機転によるコラーゲン維持(肌の張り)効果が期待できます。

4.美容皮膚科ならではの信頼と安心

医師、看護師が常駐しております。

インフォームドコンセント(説明と同意)も医療機関ですので徹底されます。
安全性・効果を重視した、オーダーメイド脱毛が可能です。

医療脱毛のリスク

医療脱毛のリスク

脱毛は厚労省の認める医療行為です。

ただし、肌の色、肌質、肌状態、毛の太さや毛質、ホルモンバランスなどにより個人差があります。

適切に照射されたとしても一定の確率で下記のリスクを伴います。

リスクの事前説明と同意(インフォームドコンセント)があること、万一の皮膚トラブルへの迅速なケアができる体制が重要です。

1.発赤(赤み)と痒み

照射部皮膚全体の赤みは通常経過で起こります。

毛穴に一致して軽い赤みが出ることもあります。
これらは通常1日~数日で改善します。
何らかのアレルギー反応で痒みがでることもあります。
この場合お渡しする軟膏を塗ることで1週間以内に改善することがほとんどです。

2.炎症性浮腫(むくみ)

照射部皮膚の炎症後の反応で軽度のむくみは通常経過で起こります。

むくみは通常1日~数日で改善します。
まれに免疫反応で強くむくむ場合があります。
むくみが悪化するような場合はすぐに診察にお越しください。

3.毛嚢炎

毛穴に一致してニキビのように荒れる場合があります。

軽度の場合はお渡しする軟膏で数日で軽快します。
その後も続く場合は軟膏を継続し、改善しない場合、悪化する場合は診察にお越しください。
抗生剤の外用薬、内服薬などの治療が必要になる場合があります。

4.熱傷(やけど)

色素沈着部位や肌の色が黒い場合などに、適切な出力で照射しても、発赤が強くでたり、水疱、瘡蓋(かさぶた)が部分的にできる場合がまれにあります。
同出力で照射しても反応に個人差があり防げないものもでてきます。
火傷部位は清潔に保ち、できるだけ早めに診察にお越しください。
外用薬、ドレッシング材による保護などの治療が必要になる場合があります。

5.色素沈着

医療脱毛後に起こる炎症、毛嚢炎、熱傷などに、刺激(物理的刺激や紫外線など)が影響して色素沈着が残る場合があります。
1か月程度で軽減しますが、残る可能性もあります。色素沈着を薄くするハイドロキノロン外用による治療を長期行う場合があります。

6.硬毛化・増毛化

産毛などを刺激することで逆に毛が濃くなる(太く・長く)ことをいいます。

メカニズムは完全には分かっていません。
どこで行ってもある一定の割合で発生します。
高出力で粘り強く照射することで対応が可能な場合がありますが、回数が通常より多くかかる方もいらっしゃいます。

7.くすぐったい

脱毛中にくすぐったいと思われる方がまれにいらっしゃいます。

医療脱毛は何歳からできるのか?

毛が気になってなくしたいと悩んでいる、なくすことでのメリットデメリットを理解できる年齢、照射の痛みに耐えることができる年齢が適応となります。

医療脱毛とエステの違いについて

医療脱毛とエステの違いをご理解ください。

長くエステに通い結果としてご満足されず、エステから医療脱毛へ乗り換える患者様を多く診てまいりました。

ご自身の目的は何なのか、「減毛」なのか、それとも「脱毛」なのか。

もし後者ならば、是非医療とエステの違いについてご理解いただければと願います。

医療脱毛

単一波長のため高出力で照射しても火傷を起こしにくい。
よって毛質に合わせて高出力にできるため深い毛乳頭まで届き産毛にも効果がある

医療脱毛

医療脱毛

エステ脱毛

複数波長のためこ高出力で照射すると火傷を起こしやすい。
このため低出力でしか照射することができず浅いところまでしか届かないため産毛には効果が出にくい

エステ脱毛

エステ脱毛

医療脱毛

医療脱毛

単一波長のため高出力で照射しても火傷を起こしにくい。
よって毛質に合わせて高出力にできるため深い毛乳頭まで届き産毛にも効果がある

エステ脱毛

エステ脱毛

複数波長のためこ高出力で照射すると火傷を起こしやすい。
このため低出力でしか照射することができず浅いところまでしか届かないため産毛には効果が出にくい

医療脱毛 脱毛エステ 自己処理
施術回数 5回 18回以上 毎日
施術期間 10か月 3~5年 永遠
費用 1回当たりの料金はエステと比較して高いのですが、照射パワーの強い医療レーザーを使えることから回数を減らすことができ結果的に経済的。 1回の料金は安いのですが長く通わなければならないこと、コースが終わっても満足できずに追加で料金をお支払いされるなどで結果的に費用がかさんでしまう。 剃刀、電動剃刀、毛抜き器具、ヒートカッター、家庭用脱毛機(ケノンなど)のかかる費用による
施術者の脱毛専門資格 女性看護師(国家資格)のみによる施術で安心。 無し 無し
医師による診断 アトピーや基礎疾患がある方でも、医師の診察があるため安全です。 無し 無し
肌のトラブルへの対応 医師・看護師が常駐、迅速に対応可能(診察治療は無料) 無し 無し

医療脱毛はどんな理由で選ばれるのか?

グラフ

医療脱毛を選んだ理由はなんですか?

  • 医師や専門のスタッフがいるから安心できる
  • エステは結局効果がないから
  • 肌などトラブルが起きても安心できる
  • 自分に合う脱毛を考えてくれるカウンセリングへの信頼

※医療脱毛専門トイトイトイクリニック調べ

つまり!

安全安心して脱毛を終わらせたい!

エステの効果に不満があるという方=41%医師・専門スタッフの在中やトラブルへの対応など安心安全を求める声が55%

9割以上の女性が、脱毛エステへの不満を抱き、より安全に安心して脱毛が出来る医療を選択しています。

医療レーザー脱毛機の種類について

医療でしか利用できない医療レーザー脱毛。

それが、経済的に、安全に、そして早く脱毛を終わらせることに繋がります。

レーザーの種類には、アレキサンドライトレーザー、ダイオードレーザー、ヤグレーザーなどがあります。

当院ではメラニンの吸収率、皮膚の深達度、痛みなどを考え、カバー範囲の広いダイオードレーザーを採用しております。

理想の医療脱毛を提供する米国厚労省認可の「ライトシェアデュエット」

確かな効果と最新技術による痛みの少ない人気のダイオードレーザー。

ライトシェアデュエット

痛み少ない理由

皮膚を伸展することで無駄なエネルギーの吸収を抑えることができるため、低いエネルギーで照射を行える。
吸引により脳への痛みの伝達が弱まり照射時の痛みが感じにくくなります。

ご満足いただける医療脱毛の提供

オーダーメイドの医療脱毛

肌質や毛質、そして不安や悩みなどは お1人お1人違うものです。
わたしたちは、「女性の数だけ脱毛のカタチがある」というポリシーを持ち、医療脱毛を受ける方お1人お1人にとっての理想の医療脱毛の実現に挑戦しています。

レーザー脱毛施術を行うのは
専門の医療従事者(女性のみ)

医療脱毛クリニック(トイトイトイクリニック)での施術担当者はすべて国家資格を持つ医療従事者(女性のみ)となります。
「専門知識」と「豊富な経験」を持つからこそ、どこに不満、痛み、負担を感じるのか、どう施術を行えばいいのかを理解しています。
安心はもちろん、リラックスして施術に集中いただけます。
また、医師・看護師が常駐していますので、万が一のトラブルへの対応、トラブルの未然に防ぐ体制も万全。

絶対安心のプライバシー保護

完全予約制

当院は完全予約制となります。
ゆえに、他の患者様と顔を合わせるといったことはほとんどありません。

完全個室での施術

当院の施術室は、カーテンでの仕切りではなく、壁仕切りとなっています。また、各ドアにも重ねてカーテンを追加しておりますのでプライバシーは万全です。誰かに見られる、聞かれるなどのご心配は一切必要ありません。

医療脱毛専門クリニックで
ファーストクラスのおもてなし

高級クリニックのおもてなし

衛生管理 備品の使い切り 都度交換の徹底

常に清潔な空間にて患者様をお迎えいたします。

長時間となる脱毛では体温が奪われやすいため、全ベッドに温マットを設置しております。
また、当院のレーザーは広範囲部分に不快なジェル(体温を奪う原因)が不要なためご安心下さい。

医療脱毛初体験でもご安心いただけるサービス

  • 初診料
  • 再診料
  • テスト照射
  • 処置料金
  • 予約キャンセル料※前日20:00まで
  • 硬毛化保証
  • カウンセリング料
  • 剃毛料金(数本程度までOK)
  • アフターケア軟膏
  • 治療薬
  • うち漏れ再照射

※上記全て無料

トイトイトイクリニックでは脱毛料金以外追加費用はかかりません

さらに、手厚いサポート体制もあります!

医療脱毛後のスキンケア

医療脱毛のスキンケア

医療脱毛を受けた後は、スキンケアをすることが欠かせません。

なぜスキンケアが必要なのか、その理由の一つが、医療レーザーを照射した後は、肌が乾燥している状態だからです。
これには、医療脱毛のしくみを知るとよく分かります。

医療レーザーを毛の生えている皮膚に照射すると、レーザーの光が、毛の根っこの部分にある黒い色素「メラニン色素」に反応します。

反応した部位に熱を発生させ、その熱が毛根部分にダメージを与えます。

これにより毛を作りだすことができなくなり、毛が生えてこなくなるというものです。

この熱を生じる際に、他の肌の部分にも熱が伝わるので、肌の内部にあった水分まで奪われてしまいます。

医療脱毛の施術を受けた後は、肌は乾燥している状態と考えましょう。

肌にとって、主に乾燥、日焼け、摩擦が肌トラブルを起こす原因になるといわれています。

脱毛施術を受けた後、このうちのひとつである乾燥を放っておくと、当然、肌トラブルにつながります。
せっかく脱毛効果が得られても、肌トラブルが生じた肌では悲しいものです。
しっかりとケアを行いましょう。

医療脱毛をした当日のスキンケア

お風呂には浸からずシャワーのみに

医療レーザー脱毛の照射を受けた直後の肌は、とても敏感な状態です。
また、温めると炎症を起こしやすくなるため、入浴は湯船に浸からず、シャワーのみにするなどにしましょう。もちろん、肌が温まるサウナも避けましょう。

マッサージなどの血流は促さない

脱毛直後は、刺激を与えるものはすべて避けましょう。
熱するのはもちろん、直接、物理的な刺激を与えるのもよくありません。
マッサージをすると血流が促され、普段はいい効果が得られますが、脱毛直後は絶対に避けてください。
炎症などが起こる恐れがあります。また肌への摩擦も避けたいところです。

冷やし過ぎに注意

医療脱毛後はよく「冷やすといい」などといわれますが、冷やし過ぎると脱毛効果が薄れることがあります。
なぜなら、脱毛レーザーによって毛根部分が熱せられてダメージを加えている状態を、過剰に冷やしてしまうと熱によるダメージが弱まってしまい、毛根へのダメージを与えきれない可能性があります。

自宅に帰って、保冷剤などで冷やし過ぎるのは避けましょう。
どうしてもという場合には、水で絞った濡れタオルなどを当てる程度にしてください。
ただ赤みが強く出ているなど、気になる場合は、施術を受けたクリニックに問い合わせて対処法を確認しましょう。

肌に何かを塗るときには注意

医療脱毛した当日は、肌に何かを塗るというのも注意が必要です。
先ほどもご説明した通り、医療脱毛後は肌が乾燥しているため、保湿が欠かせません。
ただし、肌がデリケートな状態ですので、できるだけ刺激の少ないものを選びましょう。

もし赤みが出たなどで、クリニックから軟膏や保湿剤を処方されたという場合にはそれを使い、他のものは使わないほうがいいでしょう。

日焼け止めは忘れずに

もし顔などのどうしても露出する部位の照射を受けた場合、日焼け止めは欠かせません。
肌にできるだけ優しいタイプの日焼け止めを選んでクリニックに持参するといいでしょう。
洋服などで隠せる部位は、日光に当たらないように隠して帰宅してください。

医療脱毛した翌日以降のスキンケア

保湿を重視する

医療脱毛した翌日以降のスキンケアの基本は、保湿です。
できるだけ肌に優しい化粧水や保湿クリームなどをこまめに塗って保湿するようにしましょう。

UVケアを徹底する

外出時、窓からの光が当たる自宅で過ごすときなどは、必ずUVケアを行いましょう。

医療脱毛後の肌を守る意味もありますが、この先医療脱毛を何回か行う予定の場合、日焼けをしてしまうと照射が受けられなくなる可能性があるためです。
肌への刺激が少なく、UVケアの効果がしっかり得られる日焼け止めを使用しましょう。

医療脱毛後の注意点

医療脱毛後の注意点をご紹介します。

日焼けは厳禁

日焼けは厳禁です。

炎症が出た場合

もし医療脱毛後に肌の炎症が起こったら、すぐに医師に伝えましょう。

薬などを処方してもらうことができます。

毛嚢炎(もうのうえん)になった場合

医療脱毛を行った後、毛嚢炎というにきびのような吹き出物が出ることがあります。

毛嚢炎の原因は、毛穴の奥への細菌感染といわれています。

照射後は、肌が敏感になっており、一時的に肌のバリア機能が低下していることで、毛嚢炎になりやすい状態といえます。
もしブツブツした状態になったら、毛嚢炎の可能性があります。その場合には、すぐに医師に伝えましょう。

ムダ毛処理はできるだけしない

ムダ毛の自己処理はできるだけ避け、どうしてもという場合には肌ダメージの少ない電動シェーバーなど、肌に最も優しい方法で行いましょう。

医療脱毛施術までの流れ

  1. STEP01

    無料相談予約
    [ 完全予約制 ]

    まずはお電話かインターネットからカウンセリングご希望日をお申し込みください。メールの場合は予約確定のための連絡を差し上げます。

  2. STEP02

    ご来院

    受付でお手続きをしていただいた後、個室の待合室でゆっくりと問診票に記入をお願いします。

  3. STEP03

    無料相談

    専門の女性カウンセラーがお悩みやご希望をお聞きして患者様にあった治療法を丁寧にご説明・ご提案致します。 ※無理に施術はおすすめしません。

  4. STEP04

    皮膚科医診察

    問診票や患者様のお肌の状態を診て、安全に医療脱毛していただけるかを診察いたします。医療脱毛の初診料、再診料はいただきませんのでご安心ください。

  5. STEP05

    施術のご予約

    治療法にご納得いただいた後、受付にてご都合の良い日時をご予約していただきます。
    ※施術によっては当日の施術も可能(予約状況、カウンセリング状況による)

  6. STEP06

    施術

    ご予約いただいた日時にご来院ください。レーザー照射中も患者様とコミュニケーションをとりながら進めていきます。照射時、個人差はありますが輪ゴムではじいたような感覚があります。痛みに敏感な方はご遠慮なくお伝えください。 *テスト照射も無料で行っていますのでご安心ください

  7. STEP07

    アフターケア・ご帰宅

    レーザー照射後は、しばらく患部を冷やした後、軟膏(無料)を塗ってすぐにお帰りいただけます。

不安はこれで解消!

医療脱毛よくある質問ランキング〜医療脱毛について〜

ランキング

医療レーザー脱毛を受けている最中、痛みはありますか?

医療レーザー脱毛は、基本的に痛みをできるだけ感じないように施術します。ただ、部位によっては痛みを感じることがあります。
例えば、皮膚が薄い、毛が太くてしっかりしている部位は比較的痛みを感じやすいといわれます。
ただ、これも個人差がありますので、一概にはいえません。
通常は耐え難いような痛みではなく、輪ゴムでパチンとはじいたような痛みで、一瞬です。
痛みが強すぎる場合には、麻酔を使うこともできますので、すぐに医師に申し出ましょう。

一回の施術でどのくらい時間がかかりますか?

部位や毛の量、太さなどによって異なってきますが、範囲が小さい部位で5分~10分程度、大きい範囲ですと20〜30分程度で終わります。
※施術時間は使用する脱毛機器や部位の範囲によって変わってきます。

生理中は医療レーザー脱毛の施術は受けられませんか?

生理中だからという理由で施術を受けられないことはありません。
ただ、VIOラインについては見合わせることがあります。
また、生理中は体調が思わしくなかったり、肌が敏感になっていたりする時期なので、通常より痛みを感じやすくなることがあります。
個人差があるため一概には言えませんが、いつもとは調子が違うという場合には避けたほうがいいでしょう。

脱毛前にうっかり日焼けをしてしまいました。どうなりますか?

日焼けをした肌には照射できません。様子を見て、2週間~3か月照射は控えます。
医療レーザーは、メラニン色素に反応するため、日焼けをしてメラニン色素が増えている皮膚に照射すると、皮膚に光の熱が集まってしまいます。
そして痛みを伴うダメージが加わってしまい、やけどを起こします。
また、毛のメラニン色素に対する効果も減ってしまいます。
照射前に日焼けをしてしまった場合には、医師に肌の様子を見てもらい、次にいつ頃照射できるか聞きましょう。
そして日頃からのUVケアをしっかりして脱毛ができる日に備えましょう。

エステの脱毛とどう違うのですか?

医療レーザー脱毛がエステの脱毛と大きく異なるのが、医療レーザーを用いる点です。
医療レーザーは、医療機関で医師の下でしか使用することができません。
なぜなら、その他の脱毛器と比べて非常に照射パワーが強いからです。
そのため、医療脱毛は医師が肌の状態を診断しながら行い、安全性が十分考慮された状態で行われます。
そして万が一、肌にトラブルが生じても、適切な薬の処方や治療が受けられます。
また、医療レーザー脱毛は照射のパワーが強い分、エステなどの脱毛と比べて少ない回数で脱毛できるというメリットもあります。

医療脱毛が初めての方へ

1.脱毛は「医療行為」

脱毛するためには毛根部の細胞を熱で破壊(「変性」といいます)する必要があります。
「変性」とは元に戻らないレベルで細胞を破壊することをいいます。
脱毛機の中で唯一「変性」能力のある医療レーザーによる脱毛は「医療行為」であり、
医療機関でのみ可能です。

「医療脱毛」は永続的に生えなくなる「脱毛」であるのに対して、「エステ脱毛」は一時的に生えなくなる「減毛」(数か月~数年で戻る)という大きな違いがあります。
エステ脱毛でもし永続的に生えなくなればそれは違法行為にあたります。
エステの光脱毛機で効果を出そうとして火傷が頻発した歴史もあり、医療体制の整っていないエステで効果を期待するのは大変危険といえます。

2.ツルスベ肌になるには時間がかかる

毛は毛周期(成長期・退行期・休止期)というサイクルを繰り返しており、
医療レーザーは「成長期」の毛にしか反応しません。
成長期が終わった毛は次の成長期が来るまで待つ必要があります。

体の部位によって毛周期の期間が異なるのに加えて、様々な周期の毛が混在するため、成長期のみを効率よく狙うのは困難です。
おおむね、顔であれば1か月間隔、そのほかの部位であれば2~3か月間隔でレーザーを当てていくのが最も効率が良いことが分かっています。

3.医療レーザーの種類によって効果は違う

医療レーザーには様々な種類(アレキサンドライトレーザー、ダイオードレーザー、ヤグレーザーなど)がありますが、効果はそれぞれ違います。
しかし、どのレーザーも毛(黒色)の周囲に熱を加えて細胞を破壊(変性)することは同じです。

肌の色や毛の太さに合わせて適切な出力設定からスタートし、2回目以降も細かく調整することが最も重要ですので、出力調節性の高い「ワンショット照射式レーザー」が必須となります。

また、波長が長く深部まで効果を出すことが可能なため産毛にも強く、カバー範囲の広い「ダイオードレーザー」がおすすめです。
この2つの条件を満たした医療レーザー脱毛機「ライトシェアデュエット(FDA承認機)」を当院では採用しております。

4.脱毛は「痛み」を伴います

毛根部の組織を熱で破壊するためには多少なりとも痛みが伴います。
痛みと効果はある程度相関しますので、痛みや温かさを全く感じなければ効果もありません。

当院で使用しております医療レーザー脱毛機「ライトシェアデュエット」は、熱による痛みを冷やすことでやわらげたり、吸引刺激により紛らわすことで痛みを軽減することが可能です。
3~4回程度で毛根の密度が減ると痛みは次第に軽減していきます。
どうしても痛みが心配な場合は、表面麻酔クリームも使用可能ですのでご安心ください。

5.脱毛は「リスク」を伴います

脱毛は医療行為でありリスクが伴います。
一般的に知られている火傷・肌荒れ(毛嚢炎)やまれに起こる硬毛化(増毛化)・色素沈着などがございます。

当院では施術前に必ず起こりうるリスク・合併症とその対応(保証)について包み隠さず説明いたします。
また脱毛機も米国厚労省の承認機のみを使用し、専門の医療資格者(女性のみ)が照射いたしますのでご安心ください。
自己処理を長期間行うのも、肌荒れや色素沈着などのリスクがございますので、脱毛して自己処理から解放された方が長期的には肌に優しくリスクは少ないと考えられます。

患者様の症例写真

うなじ脱毛(28才 女性)

  • うなじ脱毛施術前

    施術前

  • うなじ脱毛施術後

    施術後

担当医のコメント

写真の症例は、できるだけ自然にしたいという希望の患者様でした。

医療脱毛は一度すると生えてきませんので、髪の毛からの自然なデザインにマーキングし、必ず鏡で確認してから行います。

当院ではうなじのデザインは無料です。

うなじは髪の毛との境界部、背中の分厚い皮膚との境界部という特殊な部位であり、専門性の高い部位となります。

写真は1回目の照射後ですが少し毛穴がまだ残っています。
完全に毛をなくすには、5~8回程度かかります。

(担当医 野田知路)

クリニック選びの注意点

以下のようなクリニックにはご注意ください。

初診料・再診料無料、処置料無料、剃毛代無料、シェーバー料金無料など多くのクリニックで謳われていますが、実際は料金に含まれているクリニックがほとんどです。

当院では脱毛料金に無料分を含みません。

当院の価格を基準にして料金費用を比べてみてください。

  • ・コースを当日強引に契約させるクリニック。
  • ・医師のカウンセリング、診察が一度もないクリニック。
  • ・痛みをあおって必ず表面麻酔や笑気をすすめるクリニック。

最新の医療レーザーは痛みもかなり軽減されております。
麻酔にもリスク(肌荒れや色沈、痛みをマスクするため火傷のリスク)がございます。ご注意ください。

当院では他クリニックで効果がなく乗り換えられる方、アトピーなど他で断られた方など多くのセカンドオピニオンを積極的に行っております。

お気軽にご相談ください。

日本でも数少ない女性専用・医療脱毛専門・ライトシェアデュエット専門のトイトイトイクリニックのサイトをご覧の方々へ

このサイトでは、医療脱毛の初心者の方から経験者の方まですべての方に必要な医療レーザー脱毛のアップデート知識を網羅しております。

脱毛は医療行為です。

医師によるインフォームドコンセント、脱毛計画、レーザーの出力調整が不可欠です。
トイトイトイクリニックでは一人一人の毛に対する思いを親身にお聞きし、医師・看護師が一人一人患者様の立場を共感しながら脱毛医療行為を行うことを信念としております。

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親権者同意書ダウンロードのうえ、ご記入しご提出ください。