医療レーザー脱毛の効果・実績

照射方式による脱毛効果の違い

照射方式にはワンショットタイプ(実績ある照射方式)と蓄熱タイプがあります。

ワンショットタイプの医療レーザーであれば、どのメーカーの機械でも最大の出力レベルで照射すればある程度同じ効果を出す能力があると思われます。

しかし火傷のリスクがあるため、実際には機械の最大の出力で照射はできません。

慎重に肌の反応をみて照射する必要があります(個人差が大きい)。

医療レーザーは経験と医学的な知識がなければ危険なため、医師の管理のもと研修をクリアした看護師が照射します。

医師の管理のもと研修をクリアした看護師

エステ脱毛では無資格の施術者による照射のため、皮膚の反応をみて出力の調整が難しく、医師がいないため万一の場合の必要な治療が迅速にできません。
したがって、弱い出力(火傷が絶対におきない安全な設定)での照射しかできません。

弱い出力で何度も重ね打ちをするという照射方法すなわち蓄熱タイプがエステ脱毛の主流となっています。

出力レベル1を重ねて5回照射すれば、出力レベル5の効果になるわけではありませんので、効果はワンショットタイプには劣ります。

また、蓄熱タイプは同じ部位に実際に何回当てたかは施術者の感覚によるものが大きく、効果判定が正確にできないのも欠点となります。

医療脱毛にもこの蓄熱タイプを使用する機械があります。

医療レーザーとはいえ、蓄熱タイプのレーザーはエステの低出力の重ね打ちと同様の照射方法ですので、当然効果判定は通常のワンショットタイプの医療レーザーよりも相対的に落ちます。
多くのクリニックでこの蓄熱タイプが使われているのが現状です。

トイトイトイクリニックでは蓄熱タイプのレーザーは使用せず、ワンショットタイプのレーザーのみを使用します。

蓄熱タイプのレーザーを使用したクリニックで働いていた看護師が、効果が不十分でやりがいがないという理由から当院へ移動してくるといったことも起きています。

医療脱毛機で使われる機械は大きくわけて3種類

脱毛方式には

①光脱毛蓄熱方式

②レーザー脱毛蓄熱方式

③レーザー脱毛ワンショット方式

3タイプがあります。

医療脱毛(医療レーザー脱毛)は、医療用レーザーを使用して脱毛を行うので基本は②蓄熱方式③ワンショット方式になります。
③ワンショット方式は、ある程度の実績が蓄積されてきており高い効果が期待できます。

当院では実績のある「ワンショット方式」を採用

当院では「ワンショット方式」の医療脱毛機ライトシェアデュエットを採用しております。

米国厚労省認可のライトシェアデュエット

ワンショット方式は、文字通りワンショットずつ照射するため出力の調整性が高いという特徴があります。
部位毎に電子カルテで出力を記録し、反応に応じて次回の照射で出力を増減することで、安全性と効率を上げることが可能です。

ライトシェアデュエット専門クリニック

ライトシェアデュエットはダイオードレーザー(東洋人の肌に最適、深い皮膚に届く)であり、日本人に最適かつカバー範囲の広いレーザーとなります。

専門化することで多くの症例の蓄積、フィードバックが可能となり、スタッフの熟練度、判断力は常に高く維持されます。
レーザー機械は繊細で、個体差があったり、出力の安定性の判断が難しい場合も多々ありますが、当院では独自で余裕のあるスペア機体制をとっており、常に最善のメンテナンス状態のレーザーのみを使用することが可能です。
カバー範囲の広いレーザー脱毛機1機種にしぼることで、ハード面、ソフト面ともに高水準のサービスの提供が可能となります。

施術をご希望される未成年者の方は、親権者の方の同意が必要となります。
親権者同意書ダウンロードのうえ、ご記入しご提出ください。