Iライン脱毛料金

Iラインの脱毛

Iラインの脱毛

Iラインとは女性器、割れ目から膣までの事を言います。

デリケートゾーンを脱毛すると汗や生理経血がつかなくなり、衛生的に保て雑菌繁殖を抑える事ができるため、蒸れによる痒みや臭いを抑える事ができるため、脱毛する女性の方には非常に人気がある部位です。

Iライン脱毛で医療レーザー脱毛がおすすめの理由

痛みに対処してくれる

もともとIラインの女性器の粘膜部分は、皮膚が薄く、ちょっとした刺激で痛みを感じやすい部位です。

脱毛照射を行うと多少痛みを感じます。
VIO脱毛の痛みを軽減するためには、さまざまな方法がありますが、麻酔など様々な対処法ができる脱毛クリニックで施術を受けるのは非常に安心といえます。

衛生面でも安心感がある

医療脱毛は医療行為であり、国家資格を持つ医師か看護師が慎重に行います。

Iラインは、肛門に近い部位です。肛門部分は菌が多いといわれているため、できるだけ肛門近くは触れず、菌が広がらないように配慮されます。
このようなあらゆる健康リスクも、国家資格を持っている施術者であれば安心です。

火傷のリスクを考慮してもらいやすい

Iラインが黒ずむなど、色素沈着を起こしていることがあります。

その場合、その程度によっては、脱毛による火傷のリスクがあるため、レーザーの照射ができないこともあります。
その見極めは、やはり医療従事者に任せるほうが安心です。

Iライン脱毛のメリット・デメリット

  • Iラインメリット
  • Iラインデメリット

Iラインメリット

  • 衛生的になる(清潔に保ちやすくなる)
  • かぶれやかゆみなどが起こりにくくなる
  • 自己処理による肌を傷つけるリスクやチクチクする不快感を避けられる

トイクリでIライン施術を行うメリット

意外と脇から目立つ部位のため、脱毛することでムダ毛を気にせず水着や下着を着ることが可能となります。

またIライン脱毛は雑菌の繁殖やムレを軽減し衛生的です。女性専用脱毛専門クリニックであるトイクリは、照射はすべて女性(医療国家資格保持者)なのでプライバシーも安心です。
他院では照射できないことが多い粘膜移行部の毛もすべて照射可能です。

Iライン脱毛のデメリット

デメリット

  • 恥ずかしい
  • 痛みを感じやすい部位である
  • 毛の質によっては効果が得られないこともある
Iライン医療脱毛を受ける前に知っておいてほしいこと

Iラインの毛は不要のため、なくしてしまっても困ることはありません。
デメリットとしては粘膜が近いため痛みを感じやすいということです。

Iライン脱毛料金表

VIO医療脱毛範囲 I・アイライン
部位 初回限定
トライアル
1回 5回 8回
Iライン 10,000 15,000 49,800 72,800

Iライン

初回限定
トライアル
10,000
1回 15,000
5回 49,800
8回 72,800

Iライン脱毛の注意点

施術予定部位の剃毛は、施術前日夜もしくは施術当日朝に電動シェーバーや安全剃刀などを用いて行ってください。

電動シェーバーや安全剃刀などを用いて行ってください

毛抜きやワックスは効果が下がるため禁止です。

剃毛が不十分の場合、有料で剃毛を行うことは可能ですが、予定時間内で可能な部位のみでの施術となる場合がありますのであらかじめご了承ください。

デザインが必要な場合は、希望の形での剃毛をお願いします。

施術前後は体調を整えるようにし、過度の飲酒は避けてください。

肌荒れが重度であったり、日焼けによる赤みや黒さの程度によっては施術ができない場合がありますのでご注意ください。

生理などによる出血がある場合は施術不可となり、施術途中に判明した場合でもその時点で中止となりますのであらかじめご了承ください。

施術当日は入浴を避け、シャワーで清潔に保つようにします。

赤みやかゆみなどがある場合はお渡しする軟膏を1日1~2回塗布してください。

また施術後は、乾燥しないよう保湿剤(慣れたもの、当院のお勧めもあり)を使用してください。

サウナ、激しい運動、マッサージ、入浴、プールなどは施術翌日から可能です。予防接種は施術の前後2週間程度は避けてください。

Iライン脱毛の特徴

Iラインを照射する際は、ご自身で剃毛をして来て頂きます。

Iラインは自己処理が難しくデリケートな部分になるのでカミソリ負けしやすい場所とも言えます。
Iラインの剃毛がご自身では難しい場合には、剃毛代を頂ければ看護師が安全に剃毛をさせて頂くことも可能ですのでご安心下さい。
また、当院の特徴としては粘膜まで照射する事が可能なのでキレイに脱毛する事ができます。
ショーツから毛がはみ出るような事が無くなるので、プールや海など水着をきても毛の心配がなくなります。

Iラインの毛の特徴

Iラインとは、女性器の両脇の部分で、毛が生えるところです。

一般的には、比較的太くて濃い色の毛が生えます。

この毛は、デリケートな女性器を守る役割を果たしています。
しかし、人によっては、毛が多いと衛生的でなくなり、ニオイやかゆみが出ることもあります。
毛の量や太さなどは個人差があるので、人それぞれ悩むレベルも異なるでしょう。

もし、ニオイや痒みなどが出て気になる場合、カミソリで毛を剃るなどして自己処理をする人もいます。
しかし、Iラインは女性器の粘膜に近かったり、皮膚が薄かったりして、カミソリの刃で傷つけてしまう恐れや、刺激が強すぎることもあります。
そのため、Iラインは、女性の体の部位の中でも、特に毛の処理がむずかしい部位といえるでしょう。

このIラインの毛の処理方法の中には、自己処理のほか、医療機関で受けられる医療レーザー脱毛という方法もあります。

Iライン脱毛の痛み

Iラインは、ほとんどの方が最初は毛質が濃く、毛量も多いです。

レーザーは、色味(メラニン)に対して反応するため他の部位よりも初めは痛みが伴います。
しかしその分、効果が実感しやすいとも言えます。

当院はライトシェアデュエットの冷却タイプを使用します。

冷却しながら痛みの軽減を行いながら照射していきます。
痛みの感覚は、バチやパチした瞬間的な痛みを伴うことが多いです。

痛みレベル
★★★★★

Iライン脱毛照射時間と必要回数

照射時間は10分程度

毛量が普通以下の方は5~8回が基本です。
毛量の多い方や色沈の強い方などは8回~12回程度かかる場合があります。(個人差あり)

Iライン照射頻度

2~3か月に1回のペース

Iライン脱毛施術の流れ

施術前の準備

レーザー照射の前日または当日に、照射希望部位の毛を自己処理してください。

VIOラインの初回施術は剃毛無料です。

レーザー脱毛照射当日

専用の紙ショーツとガウンに着替えてベッドに横になっていただきます。
※ロッカーがございますので服装はどんなものでも大丈夫です。

  • 1.露出は必要最小限で可能

    ショーツを上にあげて行います。
    片足を立てて外側に倒し、反対の足は伸ばした状態で大きく外に開いて照射を行います。
  • 2.形の確認

    Iラインも形の確認と必要な場合は剃毛をします。
  • 3.ジェル塗布

  • 4.炎症止め塗布

    照射が終わりましたらジェルを拭き取り炎症止めのお薬を塗ります。

Iライン脱毛アフターケア

照射当日の肌は炎症があり敏感なため、できるだけこすらないように摩擦に注意してください。

赤みが気になる場合は冷たいタオルで冷やしてください。

乾燥しがちなので、清潔に丁寧にお風呂で洗って出た後は、保湿クリームを塗るなどしてしっかりと保湿をしましょう。
※保湿のしすぎは蒸れる恐れがあるため適度を心がけてください。
※照射当日はシャワー浴のみとし、激しい運動や飲酒は控えてください。
※赤みやひりつきなど違和感が強くなる場合は、クリニックへご相談ください。

Iラインの粘膜部分の脱毛を受けた後の肌は、通常よりもデリケートな状態です。

Iラインの毛は脱毛後に伸びてきた場合、チクチクしたり、かゆみを感じたりするかもしれません。
痒くてもかかず、かといって毛抜きで自己処理をするのは絶対に避けましょう。
肌を傷つけるおそれがありますので、次に脱毛をする直前まで自己処理自体は控えたほうがいいです。
ちなみに脱毛前の自己処理で毛抜きを使用すると、脱毛できないので必ずシェーバーなどで処理しましょう。

トイトイトイクリニックは美容皮膚科専門クリニックであり、高度の衛生管理(高度の滅菌が可能なオートクレーブ導入、感染予防技術)が可能です。
これらの専門的知識と実務経験のある医師、女性看護師が対応いたします。
トイトイトイクリニックは女性医療脱毛専門クリニックなので、Iラインの粘膜移行部まですべて毛のある部分は照射が可能です。
デリケート部位のにおいや不快なムレは粘膜移行部の毛を処理しなければ改善しません。
すべての毛がなくなると思っていたのに、Iラインの毛がすべて照射できないと言われて、当院へ乗り換えられる方も多いですのでご注意ください。

施術をご希望される未成年者の方は、親権者の方の同意が必要となります。
親権者同意書ダウンロードのうえ、ご記入しご提出ください。