トイトイトイクリニックが使用するレーザー機器

当院は人気のダイオードレーザー「ライトシェアデュエット」のみを使用した女性専用・医療脱毛専門の美容皮膚科クリニックです。

野田院長のレーザー脱毛機への想い

「ライトシェアデュエット」は最も効果を出しやすいダイオードレーザーの1つであると考えています。

トイトイトイクリニックを開院する際、様々なレーザーを検討しましたが、この機械でなければ医療脱毛専門クリニックをやる意味がないと別のレーザーの導入を断った経緯もあります。

ライトシェアデュエットのみで医療脱毛が受けられる女性脱毛専門の美容クリニックは、トイトイトイクリニックしかありません。

ライトシェアデュエットについて

ライトシェアデュエットとは

ライトシェアデュエット

米国の厚労省にあたるFDAの安全基準、永久脱毛効果基準を満たしたルミナス社製の医療専用認可レーザーです。

ライトシェアデュエットの特徴

日焼けの方・アトピーでも照射が可能

日本人の肌に最適なダイオードレーザー(波長810nm)であり、日焼けや色沈部(VIOやアトピーの方など)の茶色で暗めの肌にも照射が可能です。

痛みが少ないけどしっかり抜ける

大小2つのハンドピースの使いわけが可能です。

HS ハンドピース

広い範囲に
  • 効果率40%UP
  • 施術時間短縮
  • 痛みの軽減

22mm × 35mmの大口径で唯一の吸引タイプ。
吸引刺激で痛みが軽減。
ジェルが不要で寒くない。

医療レーザー脱毛図1
  • 皮膚を吸引し薄く伸ばして、表皮のメラニン色素への吸収を抑えます。
  • 毛や毛根・毛包に効率よくエネルギーを与えます。
医療レーザー脱毛図2
  • 吸引システムにより細かい血管の血流が遮断し、血中のヘモグロビンの吸収を弱め、効率よく毛のメラニンにエネルギーを与えます。

ET ハンドピース

狭い範囲に
  • 細かいデザインも可能
  • 常時冷却で安全
  • 痛みの軽減

9mm × 9mmの小口径で接触冷却照射タイプ。
狭い面積の細かい部分もしっかり照射できます。

医療レーザー脱毛図3
  • 皮膚を圧迫伸展します。レーザー光を皮膚に照射し、目標組織を破壊します。
医療レーザー脱毛図4
  • 吸引により細かい血管の血流が遮断されます。皮膚を照射前および照射中に冷却、痛みやダメージを軽減します。

ハンドピースを皮膚に押し当てて照射を行うことで、レーザービームの広がり(表皮や組織中での散乱)が抑えられるため、従来のフリービーム(アレキサンドライトレーザーのジェントルマックスなど)よりもエネルギー効率が40%も向上します。

トイクリ痛み軽減へのこだわり

照射方式による脱毛効果の違い

照射方式には2種類あります。

ワンショット
照射方式
1部位に1~2ショット
代表機種 ライトシェアデュエット、ジェントルなど
蓄熱
照射方式
1部位に5ショット以上推奨
代表機種 メディオスター、ソプラノなど

蓄熱タイプは弱い出力で重ね打ちをする照射方式ですが、実際に何回照射されたかは曖昧になりやすく、施術を担当した方の技術により照射の質、効果にムラが出やすいというリスクがあります。

トイクリワンポイントアドバイス

お値段が安いクリニックでこの蓄熱タイプが使われている場合があります。
オーダーメイドと称してクリニックの都合でレーザーの種類が変わることもありますので、ワンショット照射方式のレーザーを選ぶことが重要と考えられます。