withコロナ時期に脱毛を受ける際の注意点(マスク・3密など)

見えない敵、新型コロナウイルスの対策はできていますか。
世界中でパンデミックとなり、いくら見えない敵だといっても、テレビでは新型コロナウイルスが赤く染まった電子顕微鏡画像や3DCG画像でできたエキゾチックな画像が脳裏に焼きつきます。実はこの画像で、敵の顔つきと形が想像できそうですが、身の回りのどこにいるかわかりません。
でも医療脱毛を受ける患者様が、報道されるようなwithコロナ対策であるマスク、手洗い、3密などに協力いただき、クリニックもwithコロナ対策すれば通院の夢も実現できるのではないでしょうか。
そこで医療脱毛を受ける患者様に知ってほしい医療脱毛クリニックの実践しているwithコロナ対策を紹介します、さらにその後やってくるワクチンや抗ウイルス薬の登場による、いまよりも安心して通院できるafterコロナ対策も解説します。

withコロナ時期の知識!飛沫感染とは

飛沫感染とは、他人の咳から出たウイルスを吸い込んだり、鼻や目の粘膜に付着したりして感染することです。
そのほかにウイルスや細菌が感染する方法には、いろいろな種類があります。
 

空気感染

主に感染者から排出された軽い飛沫核のウイルスが、空気中に漂い直接吸い込んで感染します。結核や風しん、水ぼうそうがこの感染経路を使います。
また飛沫で感染するウイルスでも水分が蒸発することで飛沫核になることもあります。

接触感染

感染者と接触したり、ウイルスがついたドアノブや食べ物から感染します。

経口感染

ウイルスで汚染された食べ物や水または汚染された手で食事をしたりすることで感染します。

粘膜感染

感染者の血液や体液が目や鼻の粘膜に付託して感染します。

性行為感染

性行為によりウイルスが多くの人に感染します。

母子感染

ウイルスが胎盤や母乳を通して感染します。

経皮感染

蚊にさされたり、動物に噛まれたりしてウイルスに感染します。

参考資料:東京大学 保健センター

新型コロナウイルスの感染経路は飛沫感染と接触感染

新型コロナウイルスの感染経路は、飛沫感染と接触感染です。ただし風通しの悪い密閉された場所では、クラスターが発生しているので条件によっては空気感染も疑っているようです。
ところがクラスターの発生している場所は、3密といわれる空間なので飛沫感染や接触感染も疑われます。
つまり新型コロナウイルスは、政府や専門家がいう飛沫感染と接触感染を避け、3密になる場所へいかなければ、感染予防になるのではないでしょうか。

参考資料:NIID 国立感染症研究所

withコロナ時期に医療脱毛を受けられるのか?

新型コロナウイルスの感染経路が主に飛沫感染と接触感染によるものなので、医療脱毛を受けるクリニックがしっかりと新型コロナウイルス感染対策ができていれば、患者様も来院される際に安心が増します。
つまりクリニック内の感染予防をホームページで確認し納得できれば、通院が望めるのではないでしょうか。

withコロナ時期に医療脱毛を受ける際の注意点

厚生労働省は2020年6月19日に一部改定した「新しい生活様式」の実例を発表しました。
これには「人との間隔は1m以上空ける」「正面を避ける」「人との間隔が十分とれない場合、症状がなくてもマスクを着用」「夏場は熱中症に注意」「手や顔を洗う」「手洗いは水と石鹸で30秒程度」「人混みにいった後は、できるだけすぐに着替える、シャワーを浴びる」と書かれています。
以外と顔を洗うは抜けがち、うがいより優先度が高い。
帰宅したらすぐに着替えてシャワーを浴びていますか。
ですから、医療脱毛を受ける際の注意点として守っていただきたことは次のとおりです。

・マスクを着用
・通院の際も含めて小まめな手洗い、手洗いは水と石鹸で30秒程度
・通院期間中は飛沫感染、接触感染、空気感染が予想される場所を避けてほしい
・通院途中の3密(密集・密接・密閉)を避ける風通しのよい飲食店を選ぶ
・通院には交通機関時で混雑を避けた時差通院
・体温が37.5度以上の時は来院しない
・感染が流行っている地域への移動は控えめに
・家族や同僚に感染者がいるときは来院を避ける

参考資料:「新しい生活様式」の実践例 厚生労働省

それぞれの医療脱毛クリニックの感染対策とは

医療脱毛クリニックでは、美容外科学会が推奨する「美容医療における新型コロナウイルス感染予防のためのガイドライン」や東京都が発表した「事業者向け、東京都感染拡大防止ガイドブック」などを参考に、感染症対策を行っています。

当院(トイトイトイクリニック)

・院内の換気を徹底
・出入口に手指用のアルコール消毒を設置
・定期的にドアノブ、椅子、機器、メイクルームなどの全室の対して清掃と消毒
・医師とスタッフの体調チェック
・医師とスタッフの手洗いとマスク着用
・患者様への対応はマスクを着用
・患者様の検温

美容医療における新型コロナウイルス感染拡大予防のためのガイドライン 日本美容外科学会

世界で感染予防の研究がされている

これを実行すれば100%感染予防になるとはいえないが、感染拡大を未然に防ぐための有効手段と考えられています。これを裏付けるかのように、カナダのマックスマスター大学でフィジカルディスタンス、フェイスマスク、保護眼鏡がどれだけ感染予防に適しているか研究しました。
この研究では、カナダのマックスマスター大学がWHO(世界保健機関)などから、新型コロナウイルスの特定的な症状である重症急性呼吸器症候群に関連したSARS-CoV-2とβコロナウイルス、中東呼吸器症候群のデータを集めメタ解析しました。
その結果、距離1m以上で0.18倍、フェイスマスクで0.15倍、保護眼鏡0.22倍との結果が出ています。
これだけでは安心だといえないが、感染予防としてこのような研究がされています。
参考資料:Lancet (London, England). 2020 06 27;395(10242);1973-1987

いつごろ!afterコロナ時期のワクチンと抗ウイルス薬

さあ、いったいいつ頃になったらワクチンと抗ウイルス薬が登場し、afterコロナ時期になるのでしょうか。
これは、世界の研究者や医師、製薬企業などに問われても答えはでません。
が、しかし、いずれワクチンと抗ウイルス薬が登場し、必ず感染予防ができるafterコロナ時期を向かえるでしょう。
ワクチンはイギリスの製薬企業アストラゼネカが先行し人での臨床試験へ、日本でもDNAワクチンが大阪大学とアムジェンで開発され、抗ウイルス薬はアメリカのギリアド社が開発したレムデシビルが国内販売されています。
また国内ではインフルエンザウイルスの治療薬である富士フイルムのアビガンも使われています。
いま世界の研究者や医師、製薬企業の力を結集してafterコロナ時期に向かって努力しています。
いずれ到達するafterコロナ時期になるまで、患者様と医療脱毛クリニックの感染対策協力で頑張りましょう!

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