VIO脱毛の5つのメリットと3つのデメリットを紹介

「VIO脱毛はすごく良いっていうけれど、何が良いのかわからない。」「VIO脱毛ってデメリットはないの?」など、VIO脱毛に関する疑問を持っている方はたくさんいます。
しかし、VIO脱毛に興味や関心があっても、デリケートゾーンに関することを他人に尋ねるのはとても勇気のいることです。
不安が理由で、脱毛に踏み切れない方もいることでしょう。
そこで今回は、施術を受ける前に知っておきたいVIO脱毛のメリットとデメリットを紹介します。

デリケートゾーンの悩みにおすすめ!VIO脱毛の5つのメリット

さっそく、VIO脱毛のメリットを見ていきましょう。
VIO脱毛は、デリケートゾーンの悩みを解決するおすすめの施術だということがよくわかります。

デリケートゾーンを清潔に保ちやすくなる

VIO脱毛をしてムダ毛がなくなると、尿や便をきれいにふき取れるようになるため、デリケートゾーンを清潔に保ちやすくなります。また、汗や生理の経血によるムレも生じにくくなります。
通気性がよくなれば雑菌の繁殖もおさえられるため、ニオイや生理時の肌トラブル対策としてもおすすめです。

自己処理の手間がなくなる

デリケートゾーンの自己処理は、時間も手間もかかる大変な作業です。特にIライン(性器まわり)・Oライン(肛門まわり)は自己処理が難しく、肌を傷つけやすい部位です。
しかし、脱毛が完了すれば自己処理のわずらわしさから解放されます。脱毛終了前でも、毛量が減ってくれば自己処理はかなり楽になるはずです。
Iライン・Oラインのムダ毛を脱毛することで、粘膜や肌を傷つけるリスクもなくなります。

肌がきれいになる

VIO脱毛して自己処理の回数が減れば、カミソリ負けや出血などの肌トラブルが激減します。肌を刺激することも少なくなるため、メラニン色素の沈着によるシミや黒ずみも少しずつ目立ちにくくなってきます。

好みの形にデザインできる

VIO脱毛は、見た目の美しさにも大きな影響を与えます。自己処理の場合、Ⅴラインのデザインがうまく整わなかったり、毎回微妙に形が違ったりすることもあります。
しかし、VIO脱毛を受ければⅤラインを好みの形にデザインしてもらえるため、いつも同じ形を保つことも可能です。また、おしゃれな下着や水着も着こなせるようになります。

妊娠・出産や介護に備えることができる

最近は妊娠中の検診や出産時の会陰切開などに備えて、VIO脱毛をする人も増えてきています。
たしかに妊娠後期になるとお腹が大きくなるため、自己処理が難しくなります。また、自己処理に失敗してデリケートゾーンに傷がつくと、ケアがとても大変です。
「デリケートゾーンのムダ毛を見られるのが恥ずかしい」という場合は、妊娠前にVIO脱毛を終了させておきましょう。
また、介護に備えてVIO脱毛を希望する人もいます。デリケートゾーンのムダ毛が多いと、ご自身が介護を受ける身になったときに介護者が苦労します。さらに、デリケートゾーンを清潔に保つことが難しくなるため、介護を受ける本人が辛い思いをすることもあります。
ただし、一般的なレーザー脱毛機器では、白くなってしまった毛を脱毛することはできません。介護脱毛を希望する場合は、早めに脱毛を検討すべきでしょう。

脱毛前に知っておきたい!VIO脱毛の3つのデメリット

次は、VIO脱毛のデメリットについてです。脱毛を後悔しないためにも、デメリットをしっかり理解しておきましょう。

VIO脱毛は痛みを感じやすい

VIO脱毛は、ほかの部位に比べて痛みを強く感じる場合があります。これは、デリケートゾーンの皮膚が、他の部位に比べて薄く、敏感なことが原因です。
またデリケートゾーンのムダ毛は、他の体毛に比べて太くて黒いため、レーザーが反応しやすいのも原因のひとつです。
もちろん、レーザーの出力を抑えれば痛みは感じにくくなります。しかし、それでは十分な脱毛効果が得られない可能性があります。
痛みに対する不安が強い場合は、希望に応じて麻酔を使ってもらえるかどうか、あらかじめ確認しておくようにしましょう。

脱毛した部分は元に戻らない

医療脱毛を行った場合、脱毛した部分の毛は二度と生えてきません。人目にふれる可能性のあるVライン脱毛は、将来のことまで考えて行うべきでしょう。
いきなり無毛(ハイジニーナ)にすることに抵抗がある場合は、デリケートゾーン全体の毛量を減らすという選択肢もあります。
毛の生えている範囲を狭くしたり、毛量を減らしたりするだけでも、デリケートゾーンの悩みはかなり解消されます。

生理時に伝い漏れすることがある

VIO脱毛をしてデリケートゾーンの毛量が少なくなる、あるいは無毛になると、生理時の経血の流れを邪魔するものがなくなります。そのため、「VIO脱毛後に生理の伝い漏れが増えた」との声も時折聞こえてきます。
しかし、伝い漏れについてはちょっとした工夫で対応可能です。
例えば、ナプキンをこまめに替えたり、フィット感の良いナプキンを使ったりするだけで伝い漏れはかなり防げます。防水布が広いタイプのショーツを利用する、ナプキンとタンポンを併用する、といった方法を取り入れれば、より快適に過ごせます。
そもそもVIO脱毛をすることで、生理の出血量自体が変わるわけではありません。生理時のムレやかゆみなどは大幅に軽減されるため、デメリットよりメリットのほうが大きいといえるでしょう。

【まとめ】VIO脱毛の5つのメリットと3つのデメリットを紹介
VIO脱毛を受けると、デリケートゾーンが清潔に保たれ、見た目の美しさも手に入れられます。また、自己処理のわずらわしさから解放される一方で、将来の妊娠や介護に備えることも可能です。
もちろん、デメリットもいくつかありますが、それらを差し引いてもVIO脱毛のメリットはとても大きなものといえます。
VIO脱毛を受けるべきか迷ったら、まずカウンセリングを受けてみましょう。実際に、VIO脱毛をしているクリニックスタッフの話を聞くのも参考になります。VIO脱毛を受けて、デリケートゾーンの悩みから解放されましょう。

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