眉毛の顔脱毛はできるの?目周りの脱毛で失敗しないためのポイント

公開日 公開日:2018年08月01日 更新日 更新日:2023年05月26日

眉毛の顔脱毛はできるの?目周りの脱毛で失敗しないためのポイント

眉毛は顔の印象を左右する大切なパーツなので、慎重かつ頻回なお手入れが必要になります。
当院の患者様の中にも、
「眉毛に自信がなくて、前髪で隠してしまうことが多い・・・」
「眉毛を整えるために、こまめに自己処理するのが大変・・・」
と眉毛に関するお悩みを持っている方も多く来院されています。
たしかに、眉脱毛はなかなか自分ではうまくできないこともありますし、毛が太くて濃いこともあるため、自己処理はこまめに行う必要もあるでしょう。
また、目周りのため安全に脱毛できるのか、理想の眉毛になれるのかが心配で迷っている方も多いようです。
この記事では、目周りの眉毛脱毛はできるのかついて解説します。
この記事を読むことで、眉毛脱毛の方法や失敗しないためのポイントについて理解でき、下記のような疑問や悩みを解決します。

こんな事がわかる

  • そもそも眉毛の脱毛施術はできるのか?
  • 眉毛はどんな方法で脱毛できるの?
  • 眉毛脱毛で失敗しないためのポイントは?
  • 眉毛脱毛を失敗したときの対策は?

眉毛脱毛はそもそも可能なの?眉毛脱毛が難しい理由

目に近くて眉毛脱毛について心配される方も多いでしょう。
結論から言うと、「眉毛脱毛することは可能」ですが、目に近い分、施術が難しいパーツの1つではあります。
眉毛は大きくわけて「眉上」「眉下」「眉間」の3つのパーツに分かれていますが、眼球に近い「眉下」は特に眼球に近いため、クリニックやサロンによっては、施術をお断りしている所もあります。
ですので、眉下のムダ毛が気になる場合は、事前にクリニックやサロンに確認するとよいでしょう。

おもな眉毛脱毛の方法

では眉脱毛をする方法をいくつか紹介いたします。

医療レーザー脱毛

医療レーザー脱毛とは、毛根や毛乳頭のまわりのメラニン色素に反応するレーザー光を照射することで、毛を根本から脱毛していく方法です。
毛の細胞分裂そのものを抑えるので、永久脱毛することができるのがメリット。
また、1年かけて5回くらい行えば終了するため、回数や期間を短く抑えることができます。
しかし、レーザー光を当てる時にゴムではじかれるような痛みが出る他、メラニン色素が少ない産毛には効果が出にくくなるのがデメリットです。

ニードル脱毛(美容電気脱毛)

ニードル脱毛とは、針を毛穴にさして、電流や高周波を流すことで、毛根や毛乳頭にダメージを与え、毛を生えなくさせる方法です。
1つ1つの毛穴に直接針をさすため、肌の色に関わらず施術ができる他、毛が薄い細い方でも効果があることがメリット。毛根にアプローチするため、永久脱毛も期待できます。また、施術した部分はその場で毛がなくなります。
一方、痛みが強く1本1本施術をおこなうため、時間が非常にかかります。また、本数や時間によっては高額になることが多いことがデメリットです。

ワックス脱毛

ワックス脱毛とは、パラフィンや蜜蝋(みつろう)、専用のワックスを温めた状態で皮膚に塗り、ワックスが冷えて固まってから一気にはがすことで脱毛する方法です。3つの脱毛方法の中で、もっとも手軽な方法で即効性もあるのがメリット。
一方、肌にダメージを与えやすく、永久脱毛できないのがデメリットです。
眉の形を一時的にだけ整えたいならワックス脱毛、永久脱毛を期待するなら医療レーザー脱毛やニードル脱毛が向いているでしょう。

光脱毛が目の周りの脱毛に向かない理由

光脱毛は、広範囲に光を照射できますが、細かい部分の施術を行うことができないのがデメリット。
通常、他の顔の脱毛でも目に光が入らないようにゴーグルやタオルで隠しながら施術しますが、特に眉下の脱毛は目に光が入る危険性から、施術自体を行わないサロンがほとんどです。
また、エステの光脱毛は元々照射パワーが低いため、あまり大きな効果が得られない可能性があります。

眉毛脱毛に失敗しないためのポイント

次に眉毛脱毛で失敗しないためのポイントをみていきます。

眉毛脱毛を受けるクリニックの選び方

まず、自分のライフスタイルに合わせた眉毛脱毛の方法を選びましょう。
永久脱毛を目指すなら、ニードル脱毛、医療レーザー脱毛がおすすめです。
一時的な脱毛でもよく、即効性を期待したいならワックス脱毛がおすすめになります。
そのうえでクリニックやサロンが、どの脱毛方法を選択しているか事前に確認しましょう。また、クリニックやサロンによっては、「眉下は脱毛できない」とする所もあるので、あわせて確認するとよいでしょう。
施術を受ける前に施術時間や来院するタイミング、眉毛脱毛に関して起こりうるトラブルについて事前に丁寧にカウンセリングがありますので、自分が十分納得した上で施術を受けることも大切です。
脱毛クリニック選びのポイント

眉毛脱毛で起こりうるリスクとは

眉毛脱毛することで、理想の眉毛を手に入れられたら、どうなるでしょう。
毎日のお手入れも簡単になりますし、顔の印象も劇的に変わることができます。その分、以下のリスクがあることも知っておくとよいでしょう。

  • 一時的に施術による毛嚢炎をはじめとした肌トラブルが起こることがある
  • 施術直後はヒリヒリした痛みや炎症がでる
  • 永久脱毛した場合、「こんな眉毛ではなかった」とイメージが異なったり、ライフスタイルが変化してイメージする眉毛の形が変わっても修正するのが難しい

眉毛脱毛に失敗しないための対策

3つのうち施術直後の肌トラブルについては、特にクリニックで施術を行うと、担当スタッフが手厚くケアしてくれます。しかし、永久脱毛した時の「理想の眉毛と違った」という場合はなかなか修正することができません。
失敗しないためには、

  • ライフスタイルが十分固まってから眉毛脱毛をする
  • 何回かワックス脱毛や自己処理で十分「理想の眉毛の形」をシミュレーションしてから眉毛脱毛を行う
  • イメージやシミュレーション写真を担当スタッフに見せながらコミュニケーションを密にするなどといった対策が考えられます

慎重に理想の眉毛とライフスタイルについて、考えてから眉毛脱毛することをおススメします。

眉毛脱毛に失敗した場合の対策は?

それでも「眉毛が実際の形と違った」「トレンドが変わって今の眉毛にもっとボリュームを出したい」となったら、何もケアできないのでしょうか。
実はリカバリーする方法はあります。
「アートメイク」や「パラピグメンテーション」といって、準医療的に皮膚に色を付けることで、理想の形に近づける技術があります。
タトゥーと違って、1年から数年かけて自然と退色しますし、本来様々な原因で肌の色が変わった部分を自然な形で、本来の肌の色に近づける準医療技術なので、仕上がりも極めて自然です。
「アートメイク」や「パラピグメンテーション」は、眉毛そのものをなくしたり増やしたりすることはできませんが、毛が生えているかのような色を付けることができますので、脱毛された部分の色を整え、ボリュームを増やすのにおすすめです。

【まとめ】眉毛の顔脱毛はできるの?目周りの脱毛で失敗しないためのポイント

眉毛脱毛の注意点と失敗した場合の対策について解説しました。
この記事では、下記のようなことが分かったのではないでしょうか?

この記事のポイント

  • 眉毛脱毛は目に近いため施術が難しいが、医療レーザー脱毛、ニードル脱毛、ワックス脱毛で行うことができる
  • 光脱毛は細かい部分の脱毛ができないため、眉毛脱毛には適さない
  • 眉毛脱毛で起こりうるリスクには、施術直後に痛みや炎症が生じる、毛嚢炎などの肌トラブルが起こる、永久脱毛後は眉の形を修正できないなどがある
  • 眉毛脱毛を失敗しないためには、なりたい眉の形をしっかりとシミュレーションしてから、適切なクリニックで施術者と十分なコミュニケーションを取りながら進めるとよい
  • 永久脱毛後の眉毛を増やすことはできないが、アートメイクやパラピグメンテーションでカバーすることができる

眉毛は顔の中でも特に重要なパーツのひとつです。また、クリニックやサロンによっては、眉下や眉間の脱毛を行っていないところもあるため、事前の確認をおすすめします。
トイトイトイクリニックでは、眉上、眉下、眉間も顔脱毛の範囲に入っています。また、新宿院、池袋院ではアートメイクも行っております。
眉を美しく整えたい方、眉毛の自己処理にお悩みの方は、是非ご相談ください。確かな技術力とコミュニケーションで、患者様にご満足いただける施術を提供します。

顔脱毛は何回通うのがベスト?平均的な回数・期間・頻度について

顔脱毛は何回通うのがベスト?平均的な回数・期間・頻度について

  • 顔脱毛
更新日:2023年04月28日

顔脱毛を早く終わらせて、ツルツルのキレイな肌になりたい方にとって、いつ脱毛が終わるのか、どのくらいの頻度で通う必要があるのかなど、気になることがたくさんありますね。ではいったい、顔のムダ毛や産毛を無くすには、どれくらいの...

詳しく見る

脱毛の照射漏れの判断はどうする?とトイトイトイクリニックの対応について

脱毛の照射漏れの判断はどうする?とトイトイトイクリニックの対応について

  • 医療脱毛コラム
更新日:2022年12月26日

医療脱毛の施術時に、レーザーの打ち漏れがあり一部分だけ毛が残ってしまう状態を照射漏れといいます。照射した部位にも関わらず、一部分毛が残っている場合は照射漏れの可能性があります。 この記事では、医療脱毛の照射漏れの判断基準...

詳しく見る

関連する脱毛メニュー