ブライダル脱毛はいつからがおすすめ?人気の部位や期間を解説

ウェディングドレス姿の花嫁は結婚式の主役で、一番の注目を浴びます。皆が式を祝って記念撮影をする姿が思い浮かびます。
せっかくのウェディングドレス姿を、ムダ毛で台無しにしたくありません。自己処理やシェービングだと、また生えてきますし、脱毛するならずっとツルツルでムダ毛のない肌を目指したくありませんか?
それなら、医療脱毛がおすすめです。医療脱毛なら永久脱毛ができ、比較的短期間での脱毛効果が得られるからです。
本記事では、ブライダル脱毛を医療脱毛で行うメリットや医療脱毛を行うならいつから始めたらいいのか、人気の部位について詳しく解説します。

ブライダル脱毛をするなら短期間で効果が実感できる医療脱毛

挙式まで時間がなく、短期間で脱毛効果を得たいなら医療脱毛がおすすめです。
なぜなら、医療脱毛で使用する脱毛機は、ハイパワーなので効果が高く短期間でもしっかりと脱毛効果が得られます。また、医師がいる医療機関なのでアフターケアも安心です。ブライダルドレスでは肌が見える部分が増えるので、万が一、肌トラブルが起きても適切な処置を受けることができます。
医療脱毛は1度の施術で約20%のムダ毛に効果を発揮でき、最短で5、6回の施術で脱毛を終えることが可能です。つまり、時間に余裕さえあれば、医療脱毛であればブライダル脱毛を終わらせることも可能です。

ブライダル脱毛とは

ウェディングを控えているプレ花嫁なら、雑誌やネットでブライダル脱毛という言葉を良く耳にするかもしれません。では、ブライダル脱毛とはどういう施術なのでしょうか?
ブライダルとは、「花嫁」「新婦」という意味なので結婚式を迎える花嫁のための脱毛ですが、ブライダル脱毛という脱毛があるわけではなく、一般的な脱毛と同義といえます。
クリニックやサロンによっては、ブライダル脱毛コースというようにドレスで見える部分の処理をするプランを用意しているところもあります。

ブライダル前のムダ毛処理の種類と期間

ブライダル前のムダ毛の処理には「剃毛」「シェービング」「エステ脱毛」「医療脱毛」の4種類の方法があります。

剃毛

カミソリでの剃毛は手軽で安価ですが、ブライダル前には向きません。
なぜなら、カミソリで毛を剃る時に皮膚の角質層も削ってしまうので肌への負担が大きいからです。間違った自己処理は、尋常性毛瘡(カミソリ負け)や埋没毛(埋もれ毛)などの肌トラブルを起こしやすくします。
自己処理は、肌への負担が多いことからブライダル前のムダ毛処理に不向きだといえます。

シェービング

シェービングは、行うタイミングが難しいといえます。
サロンで行うシェービングも、カミソリを使用するので肌へ負担が掛かりますし、数日でムダ毛は伸びてくるからです。またブライダル当日は、ムダ毛のないつるつるな状態でいたいのに、ブライダルの近日だと施術を受けていないサロンもあります。
シェービングは肌を傷つける可能性もありますし、早くしすぎるとブライダル当日にはムダ毛が伸びてきしまうので、タイミングが取りにくいといえます。

エステ脱毛

エステ脱毛は医療脱毛と比較すると、出力は弱くなるのでその分、脱毛の期間が長くなります。
日本エステティック振興協議会は、光脱毛を下記のように定義しています。

美容ライト脱毛とは、除毛・減毛を目的に皮膚に負担を与えず毛の幹細胞を破壊しない範囲で、エステティックサロンで行なわれる光脱毛をいう。

上記のため、エステ脱毛では毛を作る組織にアプローチすることができません。ブライダル脱毛をエステ脱毛で行うと、脱毛期間は長くなりますし、一時的に減毛はしますが元の状態に戻る可能性があります。

医療脱毛

毛を作る組織である、毛乳頭と毛母細胞にアプローチできるのは医療脱毛だけです。
厚生労働省は下記を、脱毛行為等に対する医師法の適用とするとして、医療行為としております。

レーザー光線又はその他の強力なエネルギーを有する光線を毛根部分に照射し、毛乳頭、皮脂腺開口部等を破壊する行為

医療脱毛であれば、高いパワーでブライダル脱毛の効果を得られ、永久脱毛を実現させることができます。

ブライダル脱毛を医療脱毛で行うメリット

医療脱毛で使用するレーザー脱毛は、医療機関で受けられる医療行為です。
ブライダル脱毛を医療脱毛で行うメリットについて詳しく解説します。

医療脱毛は毛乳頭と毛母細胞にアプローチできる

ムダ毛は毛乳頭と毛母細胞から作られますが、医療脱毛のみが毛乳頭と毛母細胞を破壊し、脱毛を可能にします。エステ脱毛では、医療機関で扱う脱毛機を使用できないので脱毛効果は一時的なものといえます。

少ない回数で済むから短期間・低コスト

医療脱毛は、ハイパワーで高い効果を発揮します。そのため、エステ脱毛より短い期間で脱毛が完了し、施術回数が少ないため、コストパフォーマンスに優れます。

医療機関だから肌トラブルのフォローも安心

医療脱毛は、毛を作り出す毛乳頭と毛母細胞を破壊できるほどハイパワーです。効果が高い分、肌トラブルが起きないかが心配ですが、カウンセリング時には肌状態や肌質を診てから施術を行うので、事前に施術時のリスクを抑えることができます。
万が一、肌トラブルが起きた場合でも、医師の診察と処置が可能なため、安心して脱毛施術を受けることができます。

美肌の副次的効果が得られる

医療脱毛の施術で照射するレーザーが持つ性質によって、あくまで副次的なものですが、肌のくすみやシミなどを改善し美肌効果も期待できます。

ブライダル脱毛を医療脱毛でするならいつ始めたらいい?

ウェディングドレスを着る日からの逆算、医療脱毛の1回あたりの効果、毛周期を考慮すると、いつから医療脱毛を始めたらいいのか計算できます。
結論、挙式が決まるタイミングや脱毛部位にもよりますが、2ヶ月ペースで5回の施術が目安となり、遅くても挙式の1年以上前には医療脱毛を開始しておきたいところです。

医療脱毛の施術回数は5回が目安

脱毛は1回で終わるものではなく、複数回の施術が必要です。
「脱毛に適している期間」の毛は、おおよそ全体の20%と言われています。そのため、20%×5回=100%と理論上なります。脱毛のコースに関して5回で脱毛コースを組んでいるクリニックが多いのはそのためです。

施術の間隔が2ヶ月おきなのは毛周期が関係

毛には毛周期というサイクルがあり「成長期」「退行期」「休止期」を繰り返します。部位により差はありますが、このサイクルをおよそ2ヶ月ごとに繰り返し、毛が生え変わります。
この毛周期の「成長期」に照射することで、より高い脱毛効果を得ることができるのです。

ブライダル脱毛で人気の部位

挙式時に着るドレスによって肌が見える部位は異なりますが、ブライダル脱毛で人気のある部位をご紹介します。

背中脱毛

背中が開いたウエディングドレスを着るなら、背中の脱毛は済ませておきたい部位です。ドレスを着た時に人の目にふれ、撮影時にも背中が映るかもしれません。
背中のムダ毛はセルフケアでは手が届かなかったり、処理できているのか確認するのも難しいものです。

脇脱毛

ケーキカットやブーケトスなど、その他にも挙式時では脇が見える機会がありますので、脇脱毛を済ませておくと、どんなシーンにも気を使わずにすみます。
特に脇は毛も太く、しっかり照射できるので効果を実感しやすい部位でもあります。

顔脱毛・うなじ脱毛

顔脱毛を行うと産毛がなくなり、化粧ノリが良くなり、肌のトーンも上がります。特に鼻下や口まわりはカミソリやシェーバーを使うと、肌荒れやニキビができるリスクもありますので、医療脱毛を済ませておきたい部位でもあります。
うなじ脱毛は、ウエディングで髪をアップスタイルにした時に自信を持つことができます。

胸部

胸元があいたドレスを着た時に、デコルテや胸部の脱毛を行っておくと、脱毛でムダ毛がないので肌のトーンが上がり、お顔周りも明るくみえます。

腕・手の指・手の甲の脱毛

腕が出ているドレスを着るなら、腕の脱毛を行っておくと良いでしょう。
特に手の指、手の甲は指輪の交換時など結婚式は手にも注目されます。自己処理だと毛穴も目立ちやすくなるので、脱毛を済ませていきたい部位です。

和装ブライダルなら?脱毛の必須部位

白無垢や色打掛を着る和装婚なら、ウェディングに比べて露出も少なくなります。顔やうなじ、手の指、手の甲の出ている部位のみの脱毛がおすすめでしょう。

【まとめ】ブライダル脱毛はいつからがおすすめ?人気の部位や期間を解説

医療脱毛ならエステ脱毛より、短期間でブライダル脱毛が完了します。
理想は1年以上前から医療脱毛を開始するのがおすすめです。
着るドレスに合わせて脱毛部位を決めると、自信をもって結婚式を迎えることができます。
万が一、肌トラブルが起きた場合でも、医療脱毛なら専門医の診察や処置が可能なので安心して脱毛を受けることができます。

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